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膝の痛み、実は「膝だけ」の問題じゃない?
こんにちは、ここから整体の一柳成美です 「階段を降りる時に膝が痛い」 「立ち上がりでズキッとする」 「最近、歩くと疲れやすい」 膝の不調を抱えて来られる方はとても多いです。 ですが、その“痛みの原因”が必ずしも膝にあるとは限りません。 体はひとつにつながっています。 だからこそ、 別の部位のクセや硬さが膝に負担をかけている ことは少なくありません。 「膝が悪いんじゃなくて、膝が“頑張らされている”状態かもしれませんね」 そんなお話を施術中によくさせていただきます。 膝の痛みの代表的な原因 1.股関節や足首の動きの悪さ 膝は股関節と足首の間にある“中間管理職”。 どちらかが硬くなると、そのしわ寄せが膝に集中します。 ・股関節が硬い → 歩幅が小さくなり膝にねじれが発生 ・足首が硬い → 膝で代わりに衝撃を吸収しようとして負担が増える 気づかないうちに膝に仕事が集まっている方、実はとても多いです。 2.姿勢や体の軸の崩れ 猫背・反り腰・骨盤の歪みなどにより体重のかかり方が乱れると、 膝の内側だけ・外側だけ・お皿周りが痛む…といった症状につながります。
2025年12月10日
気温が下がり始める頃に増えてくる不調
それが “首・肩まわりのこり” です。 寒さで身体が冷えると血管がキュッと縮み、 血の巡りが悪くなります。 すると、首や肩の筋肉は酸素不足になり、 じわじわと固さが蓄積していきます。 そこにデスクワークやスマホ姿勢が重なると—— 動かない時間が長いほど、筋肉はずっと踏ん張ったまま。 冷えと同じ姿勢の組み合わせで、ガチガチの肩こりが出来上がります。 最近、 「肩が重いかも…」 「首がつまる感じがする」 そんな違和感はありませんか? その“小さな違和感”こそ、身体からのサインです。 ■ 自分の体の声に気づいていますか? ここから整体では、施術中にこう声をかけることがあります。 「今、どこが動いている感じがありますか?」 「硬さが抜けていくの、わかりますか?」 「呼吸が入りやすいところと入りにくいところ、ありますか?」 身体は、気づこうとすると素直に応えてくれます。 逆に、気づかれないまま放っておかれると、不調という形で伝えようとします。 あなたの身体は、今どんな声を出していますか? ■ 根本改善のカギは「自分で巡りをつくること」 一時的に揉んでほぐす
2025年12月8日
「痛いときはあるけど動けるから大丈夫」
「寝れば少し回復するし、忙しいからケアは後まわし」 「痛いときはあるけど動けるから大丈夫」 そんなふうに思っていませんか? 仕事の責任が増え、家族や部下のために動き続ける毎日。 気づけば、自分の身体だけがいつも後回し になっている—— そんな方が本当に多くいらっしゃいます。 でも身体はとても正直です。 放置された分だけ、確実に“変化”として現れます。 姿勢が崩れて、疲れた印象になる 朝の顔がどこかどんよりして見える 集中力が続かない 肩こり・腰痛は毎日の相棒 朝起きると、まず身体の痛みを感じる これらは年齢のせいではありません。 ほとんどが 「ケア不足の積み重ね」 です。 ■ 身体が整い始めると「魅力」が戻ってくる 身体は、ちゃんと向き合えば必ず応えてくれます。 姿勢が変わるだけで、雰囲気が締まる 肩や首の緊張がゆるむと、表情が柔らかく見える 呼吸が深くなると、声に落ち着きが出て、印象が変わる 血流が上がると、頭の回転がスムーズになる こうした変化は、施術だけで生まれるのではなく、 身体の正しい使い方が身につき、定着していく過程で起きるもの です
2025年12月8日
「1回で良くなりますか?」
こんにちは、ここから整体の一柳成美です 「できれば早く良くなりたい…」 そんな思いで来院される方が、最初に口にすることの多い質問です。 焦る気持ちや不安は、とてもよくわかります。 痛みは生活を制限し、心までも重くしてしまいますよね。 でも身体は、これまでの 癖 や 使い方 の積み重ねと共に生きてきた相棒。 だからこそ、丁寧に向き合う必要があります。 ■ なぜ1回で治らないのか? 身体の不調は、その瞬間に突然つくられるものではありません。 猫背、反り腰、足組み、片足重心、睡眠不足、ストレス、呼吸の浅さ…。 日常の積み重ねが、少しずつ筋肉や関節のバランスを崩し、 今の痛みとして現れてきます。 もし「1回で治る」のであれば、 “何年分もの積み重ねを1回でリセットする”ということ。 構造的にも、生理的にも、これは難しいのが現実です。 ■ 大切なのは「変化を定着させること」 施術によって身体が整っても、 これまでの使い方が変わらなければ、身体は元の状態へ戻ろうとします。 だからこそ「ここから整体」では、 正しい姿勢や使い方の感覚づくり 呼吸や歩き方の改善
2025年12月8日


やりたいことをめいいっぱい楽しむために
こんにちは、ここから整体の一柳です。 今日、通ってくださっている方からとても嬉しいご報告がありました。 卓球の全国大会で《2位》!! ただ結果の報告よりも嬉しかったのは、そこにたどり着くまでの “過程” でした。 🏓 最初の目的は「痛みを取って卓球をしたい」 この方が来てくださった2年半前。 最初の目的はシンプルでした。 「痛みをとって、卓球を思いきりやりたい」 でもその裏には、少し苦しい現実も。 ぎっくり腰 膝の痛み 首の痛み 何度も繰り返し、いろんな整形外科や接骨院を回ってきたあとでした。 🔄 でも、「安静にして治す」という選択肢はなかった 通院していく中で話を聞くと、大会が多い、練習が多い、試合が多い… とにかく卓球漬けの日々。 そして、痛い日も多い。 でもこの方は言いました。 「卓球をやめて休む、という選択肢はないです」 痛い → 休む → 治ったら再開 → また痛める そんなサイクルじゃなく、卓球を続けながら、痛みを整えていきたい。 この想いが、ここから整体との“二人三脚”の始まりでした。 🏓 「やりたい」を守る施術...
2025年11月27日
座りっぱなしなのに腰痛になるのはなぜか?
こんにちは、ここから整体の一柳成美です! 最近、デスクワークの方が多く来院されるのですが お話を聞くと、 「ほぼ8時間、座りっぱなしです…」 という声が本当に多いです。 仕事、スマホ、家でのリラックスタイム。 気づけば、1日のほとんどを座って過ごしている方が多いのではないでしょうか。 座っているだけなのに、なぜ負担に? 実は、座る姿勢は見た目以上に身体へ負担をかけています。 一般的に、腰への負担は立っている時の約1.5倍になるといわれています。 だからこそ、 「座りすぎ=腰痛になる」 ではなく、 「座り方次第で腰痛になる」 という方がしっくりきます。 大切なのは、座らないことではなく “座り方” 仕事だから座らないわけにはいかない。 だからこそ、負担の少ない座り方を選ぶだけで、腰は守れます。 ポイントは1つずつ、できるところから。 ✔ 椅子は少し高めに 座面を少し高くすることで、骨盤が立ちやすくなります。 ✔ 「坐骨で座る」を感じてみる お尻の下にある、ちょっと尖った骨。 そこに乗るように座ると、自然と背中が丸まりにくくなります。 ✔ 足の裏は床
2025年11月26日


安心して通える“ここから整体”であるために
こんにちは、ここから整体の一柳成美です! 『痺れがあります…』 そう言われて来られる方の多くは、不安を抱えて来院されます。 痛みとは違って、 痺れはなんとなく怖いイメージがありますよね。 「神経?」「病気?」と考えてしまう方も少なくありません。 そこで私は、いきなり施術をせずにまず “打鍵機” という機器を使って確認をします。 この検査をすると、多くの方に「 こんなこと初めてされました 」と言われます。 でも、私はこの確認がとても大切だと思っています。 なぜなら—— このまま私が診ていっていいのか、それとも病院の検査が必要なのか、 判断するための材料になるからです。 施術をすぐすることよりも、あなたが安心して進めることの方が大切。 柔道整復師として、医療の視点から“危険サイン” を見逃さないことも、 私の役割だと考えています。 もし病院の検査が必要だと感じたら、迷わずお伝えします。 それが、あなたの体を守る最短ルートだからです。 施術は、安心が整ってから。 ここから整体は、そんな場所でありたいと思ってます 不安を抱えたまま、我慢しなくて大丈夫です
2025年11月19日


自己流で頑張ってきたのに、変わらない。 そんなあなたへ伝えたいこと。
こんにちは、ここから整体の一柳成美です 「自分なりにストレッチしてるのに」 「ピラティスも通ってるし、動画も見てる」 それでも痛みが変わらない、そんな方が多くいらっしゃいます。 一生懸命やっているのに変わらないって、つらいですよね。 だからこそ、今日は“自己流で頑張ってきた人”に伝えたいことがあります。 体は、本来“治る力”を持っています。 でも、その力を引き出すには「正しい順番」と「適切な刺激」が必要です。 痛みがある状態で無理に動かしてしまったり、逆に怖くて動かさなかったりすると、 治る力がうまく働かなくなってしまいます。 そうすると、「やってるのに変わらない」「余計に痛くなった気がする」 というループに入ってしまうのです。 自己流で頑張れる人ほど、 「自分でなんとかしなきゃ」という責任感が強い方が多いです。 でも、体の仕組みや回復の過程は、少し専門的。 たとえば五十肩でも、 「動かさないほうがいい時期」と「動かしたほうがいい時期」があります。 それを知らないまま続けていると、せっかくの努力が逆効果になってしまうこともあります。...
2025年11月13日


寒くなると痛みが出る気がする…それ、“冷え”だけが原因ではありません。
こんにちは、ここから整体の一柳成美です 寒さが目立つようになってから、 「また痛みが出るんじゃないか」「毎年この季節になると腰が重くなる」 そんな不安の声が増えてきました。 実際、寒さによって血流が悪くなり、筋肉が硬くなることはあります。 でも、寒さそのものよりも、「寒くなると痛くなる気がする」という“体の記憶”が、 痛みを引き起こすきっかけになっていることも多いのです。 ❄️寒さと体の「防御反応」 人の体は、過去に痛みを感じた時期や状況を覚えています。 そのため、「この気温、この感じ…また痛くなるかも」と思うだけで、無意識に筋肉を緊張させ、血流を悪くしてしまうのです。 つまり、「痛みが出そう」という不安が、体のこわばりをつくり出してしまうことがあります。 🍃痛みを防ぐためにできること 寒い季節を快適に過ごすために、大切なのは“冷やさない”ことと“動きを止めない”こと。 ✅ 体を冷やさない工夫をする ・朝の動き出し前に軽く肩や股関節を回す ・温かい飲み物を選ぶ ・「首・手首・足首」を冷やさない ✅ 動く時間を減らさない 寒くなると自然と動く量が
2025年11月13日


忙しい人ほど、体を大切にする必要がある
「忙しくて整体に行く時間がない」 そう感じる方、本当に多いです。 でも実は、本当に忙しい人ほど、“体を大切にする時間”をちゃんと取っています。 なぜでしょうか? 忙しい人ほど、 一日のパフォーマンスがそのまま成果につながることを知っているから。 つまり、「体が資本」ということを、肌で感じているのです。 一方で、体を後回しにしてしまう人ほど、 ☑ 集中力が続かない ☑ 肩や腰の不調で動きが制限される ☑ 疲れが抜けず、気持ちに余裕がなくなる そんな悪循環に陥りやすくなります。 整体に通うことは、“時間の浪費”ではありません。 むしろ、自分の体を整えることは、これからの時間を“より良く使うための準備”です。 ・回復力が上がる ・疲労が残りにくくなる ・集中力や姿勢が整い、自然とパフォーマンスが上がる こうした変化が積み重なれば、同じ1日でも、使える時間の質がまったく違ってきます。 たとえば、腰痛で1日動けなくなるより、その前に体を整えておく方がずっと効率的。 あなたの“忙しい毎日”を支えるのは、無理をする頑張りではなく、「自分の体と向き合う時間」です
2025年11月12日


日々の感謝
ここから整体の一柳成美です。 最近、口コミを見て来てくださる方が増えました。 しかも「皆さんの口コミがとても良くて、ぜひ私も!」と、ご予約くださる方が多いんです😌 その言葉を聞くたびに、うれしい気持ちと同時に、 「ここから整体」という場所を一緒につくってくださっている今通ってくださっている皆さまへの感謝がこみ上げてきます。 口コミって、書こうと思ってもなかなか書けるものではないと思うんです。 お忙しい中で、時間を割いて、言葉にして残してくださること。 それが次の方の安心につながっているということ。 そんな循環ができていることが、本当にありがたいなと思います。 私は、施術を通して“体をととのえる”お手伝いをしていますが、それ以上に、こうした「人とのつながり」こそが自分の原動力になっているなぁと感じています。 いつもありがとうございます。 そしてこれからも、ここから整体をよろしくお願いいたします🌿 \ ご予約・お問い合わせはこちらから / 👉 https://beauty.hotpepper.jp/CSP/kr/reserve/?storeId
2025年11月12日


未来に投資する人は半年後が全然違う
その“維持”は、本当に維持ですか? 今日来られた方の言葉が、とても印象的でした。 「維持って、本当に維持なのかな。 維持って、老化のことじゃないかって思うんです。 だから、もっと良くしたい。」 この言葉に強くうなずきました。 多くの方は「悪化しなければいい」という気持ちでケアをします。 でも身体は、放っておけば確実にゆっくりと衰えていくもの。 つまり✨維持=緩やかな下降⤵️…そんな場合もあります 半年後の差は、今日の選択で生まれる もし今日から“もっと良くなりたい” と行動すれば、半年後にはこんな未来が待っています。 ✅ 「痛みが出ない日」が当たり前になる ✅ 鏡に映る自分がちょっと好きになる ✅ 好きなことを、遠慮せずに楽しめる ✅ 心にも余裕ができてくる 反対に、何もしなければ半年後も「現状維持」…どころか少しずつ不調が顔を出し始めます。 この違いは今日の一歩を踏み出すかどうか ただ、それだけ。 身体は、投資した分だけ応えてくれる 身体は正直です。 かけた時間も、かけた想いも必ず“変化”として返してくれます。 🌱衰えをゆっくり待つ未来か �
2025年11月9日


鏡に映る自分に、ちょっとドキッとしたことありませんか?
こんにちは、ここから整体の一柳成美です。 最近、30代の方からこんなお声をよくいただきます。 「若い頃のままの自分だと思ってたのに… なんか違う。急に老けた気がして怖くなった。」 その“違和感”の正体は、実は 姿勢。 背中が丸まる、首が前に出る。 気づかないうちに積み重なる姿勢の崩れは、見た目年齢を5~10歳も上げてしまうことがあります。 でも大丈夫!! 姿勢は、整えられる。 そして整うと… ・鏡を見るのが少し楽しみになる ・呼吸が深くなる ・肩こりや腰の重さが軽くなる ・気持ちが上向きになる 見た目も、気持ちも、前向きに変わっていきます。 「このまま老けていくのは嫌」 「また自信を取り戻したい」 そう思った時が、始めどき。 ここから整体ではあなたの生活に合わせて、 “無理なく続けられる姿勢づくり”をサポートします。 小さな一歩が、未来のあなたを変えます。 まずはお気軽にご相談ください😊 📩 ご予約・お問い合わせはこちら → https://beauty.hotpepper.jp/CSP/kr/reserve/?storeId=H00064
2025年11月6日


「自然に治る」のを待つのではなく、「もっと良くなる」未来を選ぶ
「自然に治ったと思ってたのに…」 そんな経験、ありませんか? 以前ぎっくり腰をした方のお話です。 当時は数日安静にしていたら、痛みはなくなりました。 「自然に治った、よかった」 そう思ってそのまま日常に戻ったそうです。 でもその後… ・腰が重い日が定期的にある ・決まって同じ場所がじんわり痛む ・季節の変わり目に不安がよぎる ・またぎっくり腰になるかもしれない恐怖が残る そこでふと気づいたんです。 「あの時、痛みが消えただけで本当の意味では治っていなかったのかもしれない」 痛みが取れた=治った ではありません。 自然に治ると思って放置しているあいだに、 体の機能は戻りきらないまま固まってしまうことがあるんです。 大事なのは「治る」と「戻す」 痛みを取るだけでなく、以前のように動ける状態に戻すこと。 ほんの少しのケアで、未来の大きな不安を減らせます。 ✅ 自然に治るのを待つと何が起こる? 私たちの体は、痛みが強いとその部分をかばうように動きます。 一見すぐ治ったように感じても… ・本来動くはずの関節が動かないまま ・他の筋肉が補い続ける ・ゆがみや
2025年11月5日


痛みだけを取ってほしい人ではなく、痛みのいらない未来を一緒につくりたい人へ
こんにちは、ここから整体の一柳成美です。 痛みをまずは早く取りたい! 日常的に、何かしらの痛みを抱えている方は誰しもがそう思うと思います。 そんなことをする機会ははありませんか? ✅肩が痛いので、肩の痛みを取るために湿布を貼る ✅頭痛がひどくて仕事に影響があるから薬で頭だけでも無くしちゃう ✅肩こりがひどいから、辛いとまずマッサージ受けてスッキリする! 「早く痛みを取ってほしい」 その願いが間違っているなんて、私は一度も思ったことがありません。 痛みは生活を止めます。 仕事も、家事も、趣味も。 我慢していれば何とかなる… そんなレベルじゃないことも、私は知っています。 だからまず、楽になることはすごく大切。 それはあなたの体を守るための、とても大事な行動です。 でも私は―― その先の未来まで一緒につくりたい。 痛みがなくなる瞬間だけで終わらせず、痛みを気にせずに動ける毎日を取り戻していく。 私の整体は、そこを目指しています。 ■「痛みが取れた=治った」ではない理由 たとえば腰痛。 痛みが引いたからと言って、腰が強くなったわけではありません。 痛み
2025年11月5日


一時的なに痛みをなくすよりも、痛みを気にせず、やりたいことができる日常へ
こんにちは、ここから整体の一柳成美です! 最近、腰痛でお悩みの方の施術をする機会が多いです。 そんななか先日のイベントで腰痛の方を施術したときのことがとても印象に残っています。 カウンセリングで「普段、痛みが出たらどう対処していますか?」とお聞きしました。 するとその方は迷わず、 「 ブロック注射を打ってもらいます!あれは痛みなくなるから良いんですよ! 」 と。 正直、驚きました。 でもさらに話を聞くと、その選択の背景はとても現実的。 「痛みに悶えながら仕事なんて無理」 「休めないし、プライベートもある」 「本当は定期的に通う方が良いのはわかってるけど…」 …うん、すごくわかります。 一時的でもスッと痛みが楽になることって、本当に救いですよね。 だからブロック注射という選択が悪いとは思いません。 ただ、こうも思うのです。 もしその痛みが、昨日や今日できたものではないのだとしたら? これから先の人生も、同じ痛みに翻弄され続けてしまうとしたら? 「痛くなったら対処する」その繰り返しは、いつ終わるんだろう。 楽になる手段は持ちながら、痛みをつくらない体
2025年11月5日


11月の営業日のお知らせ
こんにちは、ここから整体の一柳成美です 11月の営業日のお知らせです 11月は、通常の定休日(火曜日・金曜日)に加え、 柔道関連の業務のため、3日(日) と 16日(土) をお休みとさせていただきます。 また、月に一度の勉強会参加に伴うお休みが 第2日曜日から今月は第4日曜日(23日)へ変更となります。 その代わりに、 14日(金)は営業いたしますので、ご都合の合う方はぜひご利用ください😌 🗓 11/1(金)、11/2(土)は満席となっております。 ありがとうございます! 土日祝は特にご予約が埋まりやすいため、ご希望の方はどうぞお早めにご連絡ください🙇♀️ https://beauty.hotpepper.jp/CSP/kr/reserve/?storeId=H000648817&couponId=CP00000008867895&add=0&rootCd=10 寒くなる季節、ぜひ体を整えにいらしてください。 今月は変更が多く、ご迷惑おかけしますが、 11月もどうぞよろしくお願いいたします🍁
2025年11月1日


毎日ちょっとの習慣で、自律神経を整えるセルフケア
呼吸と姿勢は、自律神経と深く関わっています。 正しい呼吸と心地いい姿勢を意識するだけで、 疲れやすさや緊張感が和らぎ、心身がリセットされます。 ここから整体では、無理なく続けられる“毎日の簡単習慣”をおすすめしています。 ① 背骨を整えて深呼吸 やり方 椅子に腰かけ、骨盤を立てる 肩の力を抜き、胸を軽く広げる 鼻からゆっくり吸い、口からゆっくり吐く 5回ほど繰り返す ポイント 背中をまっすぐにしようと力を入れすぎない 呼吸が楽にできる姿勢を意識する ② 肩甲骨をほぐして胸郭を広げる やり方 両肩を前後にゆっくり回す 肩甲骨を寄せるイメージで軽く背中を伸ばす 深呼吸とセットで行う ポイント 無理に寄せようとせず、気持ちいい範囲で 肩や胸が軽くなる感覚を意識する ③ 立ったままできる呼吸リセット やり方 足は腰幅に開き、膝は軽く曲げる 息を吸いながら肩と胸を開く 息を吐きながら力を抜く 3~5回繰り返す ポイント 足裏で地面を感じながら、重心を安定させる 呼吸に合わせて動くことで、自律神経が整いやすくなる ④ 日常に取り入れるコツ 朝起きて1分、仕事
2025年10月29日
呼吸と姿勢の関係~自律神経を整えるリセット法~
なんだか疲れやすい、肩や首がこる、夜眠れない…。 そんなとき、実は“呼吸の浅さ”が影響していることがあります。 呼吸と姿勢、自律神経は密接に関わっており、 この3つのバランスが崩れると、身体も心もリラックスできません。 呼吸が浅くなるとどうなる? 猫背や肩が丸まった姿勢は、胸が縮こまり呼吸が浅くなります。 呼吸が浅いと、酸素の取り込みが減り、身体は緊張状態に。 この状態が続くと、交感神経が優位になり、 ・疲れが抜けにくい ・眠りが浅い ・集中力が低下する などの不調が起こりやすくなります。 正しい姿勢=心地いい姿勢で呼吸を深く 大切なのは、形だけの“良い姿勢”ではありません。 呼吸がしやすく、無理なく背骨や胸郭が広がる“心地いい姿勢”を意識すること。 姿勢が整うと、呼吸が深くなり、副交感神経が働きやすくなります。 結果として、身体の緊張がほどけ、心も落ち着くのです。 日常でできる簡単リセット法 椅子に座って背もたれにもたれずに深呼吸 肩の力を抜いて、肋骨を軽く広げるイメージで吸う。 肩甲骨を軽く動かす 肩を回す、肩甲骨を寄せる動きで胸郭を広げる。
2025年10月29日
「良い姿勢」よりも「心地いい姿勢」が大切な理由
姿勢を意識するとき、 「背筋を伸ばさなきゃ」「真っすぐ立たなきゃ」と思っていませんか? でも、実はその“頑張って作った良い姿勢”こそが、身体にとって負担になっていることがあります。 「良い姿勢」は、形だけの姿勢になりやすい 一般的に言われる「良い姿勢」とは、耳・肩・骨盤・くるぶしが一直線に並ぶ姿勢のこと。 もちろん理想的な位置関係ではありますが、人の体はそれぞれ骨格も柔軟性も違うため、 見た目の正しさだけを追いかけると、逆に力が入りすぎてしまうことが多いんです。 「胸を張って」「背すじを伸ばして」と意識すればするほど、 背中や腰に力が入り、呼吸が浅くなり、 結果として疲れやすくなる――そんな方も少なくありません。 大切なのは、“呼吸が通る姿勢” 「心地いい姿勢」とは、 余分な力を抜いた状態で、呼吸がスムーズにできる姿勢のこと。 実は、自律神経と呼吸は深くつながっています。 呼吸が浅くなると、交感神経が優位になりやすく、身体は「緊張モード」から抜け出せません。 反対に、呼吸が深くなると副交感神経が働き、心拍や血流が落ち着き、体も心もリラックスします
2025年10月29日
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