top of page


ブログ
検索


肩の痛みを、腰から整えたら楽になった
こんにちは、ここから整体の一柳成美です 「肩を痛めてしまって……」 そう話してくださったのは、介護のお仕事をされている方。 この日は夜勤明けに来てくださいました。 お仕事では、ベッドからの移乗など、身体を支える介助が多いそうです。 「どんな動きのときに痛みますか?」 そう聞いて、実際に普段のお仕事でしている動きを見せてもらいました。 すると……「あぁ、これは肩だけじゃないな」と思いました。 介助の動きの中で、腰や身体の中心がうまく動かせない分、腕や肩に頑張ってもらっている。 これを繰り返していたら、肩に負担が集まってしまうのも無理はない。 だから今回は、肩からではなく、腰から整えていくことにしました。 まずは、腰が本来の動きをしやすくなるように。 必要な動きが出やすくなるストレッチをしたり、身体を整えながら動かす運動をしたり。 そして、身体の中心を使いやすくするために、腹圧を感じるトレーニングも。 肩にはほとんど触れていません。 それなのに、最後にもう一度肩を動かしてもらうと……「あれ?肩が楽だわ」と。 身体って、おもしろいですよね。...
8月20日


誰かと一緒に進むことって、続ける力が生まれる
こんにちは。 ここから整体の一柳成美です。 最近、朝6時から参加していたオンライン勉強会を通して、改めて感じたことがあります。 それは、「誰かと一緒に進むことって、続ける力になるんだな」ということ。 そのオンラインでは、毎週、自分がやることを決めて、次の週に振り返るという時間がありました。 「今週はこれをやろう」と決めて、次の週に、これはできた」「これはできなかった」と確認する。 たった1週間ですが、この繰り返しがあることで、 「よし、やろう!」という気持ちが続きやすかったんです。 そして、ふと、「これって、体のことも同じなんじゃないかな?と思いました。 最初から一人で頑張らなくてもいい 体のことで悩んでいると、 「運動しなきゃ」 「ストレッチしなきゃ」 「姿勢を直さなきゃ」 と、自分一人で頑張ろうとすることがあります。 もちろん、自分で取り組むことは大切です。 でも、最初から全部一人でやろうとすると、 「これで合っているのかな?」 「頑張っているのに、なかなか変わらない……」 となってしまうこともあります。 だから私は、まず一緒に「今の体」
8月19日


コルセットを手放せた方の話
こんにちは。 ここから整体の一柳成美です。 腰に不安があるとき、 「コルセットをしていないと心配」 「これを外したら、また痛くなるかも」 そんなふうに感じることはありませんか? もちろん、コルセットが必要な時に使うことは悪いことではありません。 痛みや不安があるときに、身体を支えてくれるものがあることは安心にもつながります。 でも、私が大切にしたいのは、「コルセットがないと動けない」から、 「必要なときは使えるけれど、なくても自分の身体で動ける」という状態です。 先日、実際に通われている患者さんから、こんなお話を聞きました。 「今日、仕事が終わってから気づいたんですけど……あ、コルセットしてなかったわって。」 この一言が、私はとても嬉しかったんです。 なぜなら、その方にとってコルセットは、それまで仕事中に欠かせない存在だったから。 それが、その日はコルセットをしていないことを忘れたまま仕事を終えていた。 「外して頑張った」のではなく、「していないことを忘れていた」。 身体の変化って、こういうところに表れることがあります。 「痛みが10から5にな
8月16日
階段が痛かった方が、推し活を楽しめるまで
こんにちは。 ここから整体の一柳成美です。 先日、こんな嬉しいお話を聞かせていただきました。 「前は階段を登るのが痛くて、出かけるのも少し億劫だったんです。」 そう話してくださったのは、膝の痛みで通ってくださっていた方。 階段を登ると痛い。 長く歩くとつらい。 だから、出かけるときには「大丈夫かな」と少し不安になる。 痛みがあると、行動そのものを諦めてしまうことがあります。 でも、この方が最近楽しみにしているのが…… 「推し活」なんだそうです。 「この前、推しのイベントに行ってきたんです!」 そう話す表情が、とても嬉しそうでした。 会場まで歩いて、階段も登って、イベントを楽しんで。 以前なら「痛くなったらどうしよう」と考えていたことを、今は「楽しみ!」と思えるようになってきた。 私は、この変化がとても嬉しかったんです。 整体というと、「痛みを取る」ことが目的になりやすいですよね。 もちろん、痛みを減らすことは大切です。 でも、本当に大切なのは、その先にあるのではないでしょうか。 痛みがあることで諦めていたことが、またできるようになる。 行きた
8月15日


同じ1週間でも、過ごし方はこんなに違う
こんにちは。 ここから整体の一柳成美です。 先日、所属しているYour Best Solution Mentorship Programの朝オンラインに参加しました☀️ 朝6時から始まるオンラインなので、前回は「5時半には起きたい」と、前日の夜から逆算して準備。 そのおかげで、早寝早起きのリズムが整い、noteを書く時間をつくったり、次にやることを見越して行動したりと、少しずつ時間に余白が生まれました。 そして今回の朝オンラインでは、その1週間を振り返りました。 改めて振り返ってみると、「自分で決めたことを、ちゃんとできたな」と感じることがいくつかありました。 大きな目標ではなくても、自分との約束を守れたことは、思っていた以上に嬉しいもの。 「ちゃんとできた」という感覚が、少し自分への自信にもつながりました。 一方で、胃腸の調子が優れない日もありました。 生活リズムが整っていても、体は少し疲れていたのかもしれません。 こうして1週間を振り返ることで、 「今週はこんなことができた」 「でも、体は少し疲れていたんだな」 と、良かったことだけではなく
8月12日
肩こりを繰り返す人が、見直してほしい3つのこと
こんにちは。 ここから整体の一柳成美です。 前回、「肩こりは『原因』ではなく『結果』かもしれません」というお話を書きました。 では、肩こりを繰り返さないためには、何を見直したらいいのでしょうか? 肩が重い、首がつらい、ガチガチする。 そんなとき、つい肩を揉んだり、肩を回したりしたくなります。 もちろん、それで楽になることもあります。 でも、少しだけ考えてみてほしいのです。 「なぜ、肩はこんなに頑張っているんだろう?」と 今回は、私が肩こりの方に見てほしい3つのことをご紹介します。 ① 同じ姿勢が続いていませんか? デスクワークやスマートフォンなど、私たちは思っている以上に同じ姿勢で過ごしています。 同じ姿勢が続けば、体の一部に負担が偏ります。 まずは「良い姿勢を保つ」よりも、同じ姿勢を長く続けないこと。 立ち上がる、少し歩く、背伸びをする。 そんな小さな変化でも、体にとっては大切な休憩になります。 ② 背中はちゃんと動いていますか? 肩を動かすとき、肩だけが動いているわけではありません。 背中や胸郭など、体のいろいろな場所が一緒に動いています。.
8月10日


肩こりは「原因」ではなく「結果」かもしれません
こんにちは。 ここから整体の一柳成美です。 肩がつらいから肩を揉む。 これは、ごく自然な考え方だと思います。 もちろん、肩の筋肉が硬くなっていることは事実です。 でも私は、施術をしながらいつも考えています。 「なぜ、この肩は硬くならなければならなかったんだろう?」 肩こりは、原因ではなく、体からの”結果”であることが少なくありません。 例えば、 ・猫背で背中が動きにくくなっている。 ・呼吸が浅く、首や肩で息をしている。 ・骨盤や胸郭の動きが少なく、肩がその分頑張っている。 ・顎に力が入りやすく、首の筋肉が休めていない。 このような状態が続けば、肩の筋肉は一日中働き続けることになります。 つまり、肩はサボっているどころか、一生懸命あなたを支えてくれているのです。 だから肩だけをほぐしても、原因が変わらなければ、また同じように頑張り始めます。 これが「すぐ戻ってしまう肩こり」の正体です。 私は施術で肩だけを見ることは、ほとんどありません。 首の位置。 頭の重さ。 背中の動き。 骨盤とのつながり。 歩き方や立ち方。 そうした全身のバランスを確認し
8月6日


肩こりが次の日に戻る人へ
こんにちは。 ここから整体の一柳成美です! 施術を受けたその日は楽だったのに、次の日には「あれ?もう肩が重い…」と感じたことはありませんか? 「せっかく施術を受けたのに、元に戻っちゃった。」 そんなふうに思う方も少なくありません。 でも、実はこれは珍しいことではないんです。 私たちの体は、何週間、何か月、時には何年もかけて今の姿勢や動きを覚えています。 肩が上がる癖。 首だけで頑張る癖。 背中が動きにくい状態。 そうした”いつもの使い方”が体には染みついています。 施術では、その状態を一度リセットしやすい環境を作ることはできます。 ですが、翌日からまた同じ座り方、同じ体の使い方を続ければ、体は「いつもの状態」に戻ろうとしてしまいます。 これは施術が効いていないのではなく、体が今まで覚えてきた習慣のほうが強いということです。 だから私は、施術だけで終わらせません。 普段の姿勢や動き方をお伝えしたり、ご自宅でできる簡単な運動をお伝えしたりしながら、「戻りにくい体」を一緒につくっていきます。 変化とは、特別なことを一度することではありません。...
8月5日


左手はそえるだけ…奇跡のシンクロで笑った話
こんにちは。 ここから整体の一柳成美です。 今日は、施術中に思わず大笑いしてしまった出来事をご紹介します😌 首の施術をしていた時のこと。 患者さんから、 「先生、その場所を触られると何かが通る感じがして気持ちいいです!」 と言っていただきました。 そのあと、 「これって強く押しているんですか?」と聞かれたのですが… 実は、ほとんど力は入れていません。 むしろ「触れている」と表現した方が近いくらいです。 そして、その感覚をつくるために実は大切なのが、頭を支えている反対の手。 「実はこのそえてある左手がすごく重要なんですよ」とお伝えした瞬間… 患者さんと私、ほぼ同時に顔を見合わせて、 「左手は添えるだけ!」と思わず声が揃ってしまいました あの有名なバスケット漫画のワンシーンです(笑) しかも頭の中には同じタイミングで、♪ 世界が終わるまでは~が流れるという奇跡のシンクロ(笑) 初めてご来院された患者さんだったので、お互い「なんで同じこと考えてるんですか!?」と大笑いでした。 その後、実際に左手の位置を変えたり、支え方を変えたりしながら違いを体験して
8月3日


「足が攣っちゃった!」その時、自分で対処できた話
こんにちは。 ここから整体の一柳成美です。 先日いらっしゃった患者さんが、とても嬉しい報告をしてくださいました。 「この前、昼間に足が攣っちゃって!でも先生が『こういう時はこうやって伸ばすといいよ』って教えてくれたことを思い出してやってみたら、ちゃんと治まったの!本当に助かった!聞いててよかった!」 そんな言葉を聞いて、私まで嬉しくなりました☺️ 施術中は、体を整えるだけではなく、「こんな時はこうすると楽になりますよ」という体の豆知識やセルフケアもお伝えしています。 それが実際に役立ったと聞けるのは、本当に嬉しい瞬間です。 そして実は、こういう経験って体が楽になるだけではないんです。 「自分でどうにかできた!」 この感覚が、自信につながります。 私自身も、「できなかったことができるようになる」ことは、とても楽しいと感じます。 だからこそ、患者さんが同じように「自分でできた!」と感じられることが何より嬉しいんです。 例えば、 ・腰が痛くなった時、自分で楽になる動きを知っている。 ・肩がつらい時、ストレッチで軽くできる。 ・疲れている時に、「今
8月2日


体が変わると、『やってみたい』が増えていく
こんにちは。 ここから整体の一柳成美です。 先日の施術で、患者さんからこんなことを聞かれました。 「先生、ちょっとお尻キュッてなりたいから、いい運動教えて?」 その瞬間、私は思わず笑顔になってしまいました。 もちろん、運動を聞かれたことが嬉しかったわけではありません。 その言葉の奥にある”変化”が、とても嬉しかったのです。 この方が初めて来られた頃は、「体が疲れすぎて、何もしたくないんです。」 そんな言葉が印象的でした。 毎日をこなすだけで精一杯。 自分のことはいつも後回しで、「何かを楽しみたい」という気持ちさえ、どこかに置き忘れてしまっているようでした。 そこから少しずつここから整体に通い、自分のための時間をつくるようになりました。 家でも無理のない範囲で体をケアしながら、「今日は少し体が軽いな」「前より動きやすいな」と、小さな変化を積み重ねていきました。 すると、ある日こんなお話をしてくださいました。 「この前、お出かけした時に素敵な服を見つけたんです。」 その時も嬉しかったのですが、今回の言葉はさらにその先でした。 「あの服を着たいんです
8月1日


疲れたが当たり前のママさんへ
「なんだかずっと疲れている」 そんなふうに感じることはありませんか? 朝起きてもスッキリしない。子どもを送り出しても家事が待っていて、仕事が終わってもやることはまだたくさん。やっと座れた頃には、もう一日が終わりそう。 「ママってみんなこんなものだよね」 「子育て中だから仕方ないよね」 そんなふうに思いながら、毎日の疲れを当たり前にしていませんか? でも、本当は疲れている状態が当たり前ではありません。 毎日頑張っているからこそ、体は少しずつサインを出していることがあります。 肩が重い。 腰が気になる。 なんとなくイライラしやすい。 寝ても疲れが取れない。 以前より笑う余裕が減った気がする。 こうした変化は、「まだ頑張れる」ではなく、「少し休ませてね」という体からのメッセージなのかもしれません。 ママはいつも家族のことを優先しています。 子どものこと、家のこと、仕事のこと。 やることが多いからこそ、自分のことは後回しになりがちです。 でも、スマホの充電が少なくなると充電するように、人にもエネルギーを補う時間は必要です。 少し座って温かい飲み物を飲む。
7月31日


ママの健康が家庭の平和につながる
毎日、ママって本当に忙しいですよね。 朝起きた瞬間から、朝ごはん、お弁当、子どもの準備、洗濯、仕事、買い物、夕飯、お風呂、寝かしつけ…。 気づけば一日が終わっていて、「今日、自分のために何かしたかな?」と思うことはありませんか? きっと多くのママが、「自分のことは後でいい」と頑張っています。 でも実は、ママの健康って、自分だけのことではないんです。 ママが笑顔で過ごせる日は、不思議と家の空気もやわらかくなります。 子どもがたくさん話してくれたり、家族で笑う時間が増えたり。 反対に、疲れがたまりすぎると、いつもなら気にならないことにイライラしたり、「早くして!」とつい強く言ってしまったりすることもあります。 でも、それは頑張りが足りないからではありません。 それだけ毎日、一生懸命だからです。 ママは家族のために、たくさんのことを考えて、たくさんのことをしています。 だからこそ、少しだけ自分にも目を向けてあげてほしいのです。 といっても、特別なことじゃなくて大丈夫。 朝、温かい飲み物をゆっくり飲む。 5分だけ座ってひと息つく。 好きなお菓子を味わって
7月31日


疲れが取れない人ほど、休めていないわけではない
こんにちは。 ここから整体の一柳成美です。 「昨日はちゃんと寝たのに疲れが残っている…」 「休日にゆっくり過ごしたのに、なんだかスッキリしない。」 そんな経験はありませんか? 疲れが取れないと、「もっと寝なきゃ」「休みが足りないのかな」と思いがちです。 もちろん睡眠時間は大切です。 でも実は、長く休むことと、体が回復できることは少し違います。 体は、力が抜けている状態のときに回復しやすくなります。 ところが、肩に力が入りやすかったり、呼吸が浅かったり、無意識に体が緊張していると、寝ていても十分に休めないことがあります。 仕事や家事、育児などで毎日忙しく過ごしている方ほど、「気を張る時間」が長くなりがちです。 その状態が続くと、体は休もうとしていても、どこかブレーキとアクセルを同時に踏んでいるような状態になってしまいます。 整体で施術を受けたあと、 「体が軽くなったのはもちろんだけど、昨日は久しぶりによく眠れました。」 そんなお声をいただくことがあります。 これは、施術によって体の緊張が和らぎ、回復しやすい状態に近づいたからかもしれません。...
7月31日


8月の営業日のお知らせ
こんにちは ここから整体 中村公園院です🌻 8月の営業カレンダーをご案内いたします。 毎日暑い日が続いていますが、夏は冷房や暑さによる疲労、睡眠不足などから、肩こり・腰痛・頭痛・自律神経の乱れを感じる方が増える時期です。 「なんとなく調子が悪い…」という不調も、お身体からのサインかもしれません。 お盆期間も一部営業しておりますので、ご都合に合わせてお気軽にご相談ください。 ご予約はLINE・ホームページ・ホットペッパーより受け付けております。 8月も皆さまが心地よく動ける毎日を過ごせるよう、全力でサポートいたします😊
7月31日


「杖を忘れた!」90歳の患者さんが教えてくれたこと
こんにちは。 ここから整体の一柳成美です 先日、ご紹介で90歳の女性が来院されました。 お悩みは膝の痛み。 初回のカウンセリングで、不安そうにこんなことを話してくださいました。 「友達がここに来て腰の痛みがなくなって、お出かけしてるって聞いたんだけど、私もお出かけできるようになる?」 その言葉がとても印象に残っています。 膝が痛いと、歩くことが億劫になり、外へ出る機会も減ってしまいます。 だから私が大切にしているのは、痛みだけを見ることではなく、「その方が何をしたいのか」を一緒に考えることです。 そして本日、3回目の施術。 来院されるなり、お菓子を手渡しながら、「先生、これ好きだって言っとったで買ってきたがね!と笑顔。 さらに、「バス乗ってから杖忘れたことに気がついたでかんわ!膝が痛くなくなったもんで、杖の存在忘れとったわ!」と思わず二人で大笑い。 そして最後に、「このあと高島屋で美味しいもん食べてくるわ!」と元気に出かけていかれました。 初回に話されていた「私もお出かけできるようになる?」という言葉が、いつの間にか現実になっていたのです。..
7月29日


「どうしたらいいですか?」の答えは、一緒に見つけたい。
こんにちは。 ここから整体の一柳成美です。 普段から「先生、どうしたらいいですか?」と聞かれることがあります。 もちろん、必要な知識やアドバイスはお伝えします。 でも私は、できるだけ「これをしてください」と答えを渡すだけにはしたくありません。 なぜなら、自分で納得した答えは続けられるからです。 先日も、腰痛で来られた方が「腰が痛いから、コルセットをした方がいいですよね?」と話してくださいました。 そこで私は、すぐに答えを伝えるのではなく、一緒に生活を振り返ってみることにしました。 お仕事はどんな姿勢ですか? 休憩は取れていますか? 一日の中で、どれくらい体を動かしていますか? そんな話をしているうちに、その方がふと、「あ…。私、8時間ほとんど座りっぱなしだ。」 そして、「コルセットをするより、1時間に1回立ってストレッチした方が絶対いいや。」 と笑いながら話してくださいました。 施術が終わって、その話をすると、「私、そんなこと言いました?(笑)」 少し考えて、「うんうん、言ってたわ(笑)」と、ご本人もびっくり。 私は、この瞬間がとても好きです。
7月18日


「コルセットをした方がいいですよね?」から始まったお話
こんにちは。 ここから整体の一柳成美です。 先日、患者さんからこんな質問をいただきました。 「腰が痛いから、やっぱりコルセットをした方がいいですよね?」 もちろん、コルセットが必要な場面もあります。 でも、私はすぐに「した方がいいですよ」とは答えませんでした。 まずは一緒に生活を振り返ってみることに。 お仕事は? 普段どんな姿勢が多いですか? 休憩は取れていますか? そんな話をしているうちに、患者さんがふと…「あ…私、8時間ずっと座りっぱなしだ。」 そして続けて、「コルセットするより、1時間に1回立ってストレッチした方が絶対いいや。」 と笑顔で話してくださいました。 施術が終わったあと、その話をすると、「え?私そんなこと言いました?笑」 少し考えてから、「…うんうん、言ってたわ(笑)」 と、一緒に笑ってしまいました。 実は私は、こういう瞬間がとても好きです。 私が答えを教えたのではなく、ご本人が自分で気付いた瞬間だから。 誰かに言われたことより、自分で納得したことの方が行動に移しやすいですよね。 整体は、痛みを取るだけの場所ではないと思っていま
7月18日


「ここから整体」を選んだ方によく言われる3つのこと
こんにちは。 ここから整体の一柳成美です。 初めて整体を探す時って、不安がたくさんありますよね。 「本当に良くなるのかな?」 「自分に合う先生かな?」 「通わされないかな?」 そんな中で、実際にここから整体を選んでくださった方から、よく言っていただく言葉があります。 今日は、その中でも特に多い3つをご紹介します。 ①「ちゃんと話を聞いてくれそうだと思いました」 ホームページやブログを読んで来てくださる方から、本当によく言われます。 痛いところだけではなく、「どうなりたいのか」「何に困っているのか」そこを大切にしてくれそうだと思った、と。 整体は、同じ肩こりでも目指すゴールは人それぞれです。 だからこそ、施術より先に、お話を聞く時間を大切にしています。 ②「女性の先生だから安心でした」 初めて整体へ行くこと自体が不安という方も少なくありません。 特に女性は、 ・体を触られることへの不安 ・男性には話しにくい悩み ・産後や更年期など女性特有のお悩み を抱えていることもあります。 「女性の先生だから相談しやすかった。」 そんな言葉をいただくた
7月18日


朝起きると腰が痛い人の共通点|寝具だけが原因ではありません
「朝起きると腰が痛い…。でも動いているうちに少し楽になる。」 そんな経験はありませんか? もちろん、急激な痛みや足のしびれなどがある場合は医療機関での検査が必要です。 一方で、検査では大きな異常がないのに、朝だけ腰が痛いという方も少なくありません。 こんな症状はありませんか? ☑ 朝起きると腰が伸びない ☑ 動き始めると少し楽になる ☑ 長時間座った後も腰が痛い ☑ 湿布やマッサージではすぐ戻る 当てはまる方は、次の3つが共通しているかもしれません。 ① 寝返りが少ない 寝ている間は、寝返りをすることで体にかかる負担を分散しています。 しかし体が硬くなっていたり疲労が強かったりすると寝返りが減り、同じ場所に負担が集中してしまいます。 ② 股関節や背中が動きにくい 腰は本来、たくさん動く場所ではありません。 股関節や背中が十分に動かないと、その分まで腰が頑張り、朝の痛みにつながることがあります。 ③ 日中の同じ姿勢が続いている デスクワークや車の運転などで座る時間が長いと、筋肉や関節が固まりやすくなります。 その状態のまま眠ることで、朝の腰痛
7月15日
bottom of page