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気温が下がり始める頃に増えてくる不調

  • 執筆者の写真: 整体 ここから
    整体 ここから
  • 2025年12月8日
  • 読了時間: 2分




それが “首・肩まわりのこり” です。


寒さで身体が冷えると血管がキュッと縮み、

血の巡りが悪くなります。

すると、首や肩の筋肉は酸素不足になり、

じわじわと固さが蓄積していきます。


そこにデスクワークやスマホ姿勢が重なると——

動かない時間が長いほど、筋肉はずっと踏ん張ったまま。

冷えと同じ姿勢の組み合わせで、ガチガチの肩こりが出来上がります。


最近、

「肩が重いかも…」

「首がつまる感じがする」

そんな違和感はありませんか?


その“小さな違和感”こそ、身体からのサインです。





■ 自分の体の声に気づいていますか?



ここから整体では、施術中にこう声をかけることがあります。


「今、どこが動いている感じがありますか?」

「硬さが抜けていくの、わかりますか?」

「呼吸が入りやすいところと入りにくいところ、ありますか?」


身体は、気づこうとすると素直に応えてくれます。

逆に、気づかれないまま放っておかれると、不調という形で伝えようとします。


あなたの身体は、今どんな声を出していますか?





■ 根本改善のカギは「自分で巡りをつくること」



一時的に揉んでほぐすだけでは、またすぐに元どおり。

大切なのは、

自分の筋肉を動かして“内側から温まる身体”をつくること です。


そのために効果的なのが、

シンプルだけど力を発揮する ストレッチ。


  • 硬くなった筋肉がゆるむ

  • 滞っていた血流が流れ出す

  • 呼吸が入りやすくなる



ストレッチのあとの“ポカポカ感”や“軽さ”は、

あなた自身の力で巡りをつくれている証拠です。


ぜひストレッチをするときは、

「どこが伸びてる?」「どこが温かい?」

と、感覚に意識を向けてみてください。


身体の変化に“気づける力”は、何よりのセルフケアになります。

 
 
 

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