寒くなると痛みが出る気がする…それ、“冷え”だけが原因ではありません。
- 整体 ここから
- 2025年11月13日
- 読了時間: 2分

こんにちは、ここから整体の一柳成美です
寒さが目立つようになってから、
「また痛みが出るんじゃないか」「毎年この季節になると腰が重くなる」
そんな不安の声が増えてきました。
実際、寒さによって血流が悪くなり、筋肉が硬くなることはあります。
でも、寒さそのものよりも、「寒くなると痛くなる気がする」という“体の記憶”が、
痛みを引き起こすきっかけになっていることも多いのです。
❄️寒さと体の「防御反応」
人の体は、過去に痛みを感じた時期や状況を覚えています。
そのため、「この気温、この感じ…また痛くなるかも」と思うだけで、無意識に筋肉を緊張させ、血流を悪くしてしまうのです。
つまり、「痛みが出そう」という不安が、体のこわばりをつくり出してしまうことがあります。
🍃痛みを防ぐためにできること
寒い季節を快適に過ごすために、大切なのは“冷やさない”ことと“動きを止めない”こと。
✅ 体を冷やさない工夫をする
・朝の動き出し前に軽く肩や股関節を回す
・温かい飲み物を選ぶ
・「首・手首・足首」を冷やさない
✅ 動く時間を減らさない
寒くなると自然と動く量が減りますが、動かないほど血流も落ち、痛みを感じやすくなります。
無理のない範囲で動くことが、痛みを予防する一番の近道です。
🌿痛みが出る前こそ、整えるタイミング
寒さは止められませんが、「寒さに負けない体づくり」は、誰にでもできます。
・体がこわばってきた
・去年の痛みを思い出す
そんなサインを感じている方は、
“痛みが出る前”のケアを始めるチャンスです。
「ここから整体」では、
季節や体の状態に合わせたメンテナンスを行いながら、ご自宅でできるケア方法もお伝えしています。
寒い季節を“我慢の冬”ではなく、“整える冬”に変えていきましょう🍀



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