食いしばりをやめてキレイになりませんか?
- 整体 ここから
- 5 日前
- 読了時間: 2分

こんにちは、ここから整体の一柳成美です
― きれいになりたい、その気持ちはわがままじゃない ―
前回のブログで、
“くいしばり肩こり”とフェイスラインの関係についてお話しました。
今日は、少しだけ別の角度から。
「顔が大きい気がして…」
「小顔調整ってできますか?」
そうやって連絡をくださる女性は、決して“見た目だけ”を気にしているわけではありません。
✔ 写真に写る自分が気になる
✔ マスクを外すのがちょっと不安
✔ フェイスラインのもたつきが気になる
✔ 疲れて見えるのが嫌
きれいでいたい。少しでもスッキリ見えたい。
それは、わがままでも浅い悩みでもないと私は思っています。
女性にとって“見た目”は、自信や気持ちとつながっているから。
本当は「小さくなりたい」だけじゃない
お話を聞いていると、皆さんが求めているのは
“顔を削ること”ではありません。
・もう少し自信を持ちたい
・疲れて見られたくない
・写真に写る自分を好きになりたい
そんな気持ちのほうが、ずっと大きい。
だから私は、小顔メニューを用意するのではなく、「どうしてそう見えるのか?」を一緒に見ていきます。
頑張っている女性ほど、顔に出る
無意識のくいしばり。
抜けない肩の力。
浅い呼吸。
真面目で責任感が強く、自分を後回しにしている女性ほど、
顎が硬くなり、首が縮こまり、フェイスラインが張ってきます。
それは、太ったからでも、骨格が悪いからでもありません。
“頑張りすぎているサイン”かもしれません。
整えると、最初に変わるのは「表情」
施術を重ねていくと、
✔ 目が開きやすくなる
✔ 呼吸が深くなる
✔ 顎が軽くなる
✔ 肩に手がいく回数が減る
そしてふと、「あれ?なんか顔が優しくなりましたね」と言われることがあります。
小さくするのではなく、本来の状態に戻るだけ。
でもその変化は、鏡を見る気持ちを変えます。
きれいになりたい気持ちを、遠慮しなくていい
「見た目の悩みなんて、もっと深刻な人もいるのに」
そうやって自分の気持ちを小さくしなくて大丈夫です。
きれいでいたい。
好きな自分でいたい。
それは、とても健やかな願い。
同じ女性として、その気持ちをちゃんと大切にしたいと思っています。
顔を小さくすることが目的ではなく、あなたらしい輪郭”を取り戻すこと。
そのお手伝いを、ここから整体ではしています。


コメント