top of page

量より質だけど、質を知るには量を経験する必要がある

  • 執筆者の写真: 整体 ここから
    整体 ここから
  • 2024年4月7日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年1月26日


自分の体のためにセルフケアをする方が増えていき

とっても嬉しいと思う今日この頃😊


セルフケアをお伝えすると

必ずといって良いほど聞かれる、この質問、、、


『何回やったらいいですか?』


私の答えはいつもこう


『回数にこだわるんじゃなく

なので、先ほど、実際に動かしてみて

あ!こういうことね!って感覚を掴んだ感じわかりましたよね?

まずは、その感覚を掴んだ状態が10回できるように!

感覚が掴めてから回数を決めていきましょう』


せっかくやるのであれば、1回を丁寧に実施して


何のためのケアなのか、もっといえばどこを改善させたくてケアしているのか

やっている時にわかって欲しい


回数にこだわってしまうと


10回なんて意外と簡単にできるじゃーん!

強度あげてみよー!もっと回数増やそー!


ってできているかもしれないけれど

意図してる内容と異なっている場合が多い


そうなると逆に体を痛めてしまったり、

伝えた内容と全然違うことを言って効果がでてないことだってある。



『その感覚を掴んだ状態が10回できるように』にとても大切な意味がありまして


感覚を掴んで【できたを○】、【できたかったを✖︎】した場合


○ ○ ✖︎ ○ ○ ○ ✖︎ ○ ○ ○ ○ ○ ✖︎ ✖︎ ○

といったように


何回か実施しながら


これはできてる!今回はできてない!とわかるようになってくる

そうなると何がいけなかったんだろう…


丁寧にやってみよう!


そうやって、こだわって実施していき、感覚を掴みやすくなる


もちろん感覚が掴めるようになるのが当たり前になれば

ケアの質が上がる


けどこの質が上がったケアをするには


何回か経験してみて

【できる】と【できてない】がわからなければ得ることができないモノであると思ってます。


だから《量より質》なんだけど、
《質を知るには量を経験する必要がある》

だから実施する回数にこだわるんじゃなくて

自分ができているかどうか?を知るために、繰り返してやってみて


感覚をつかむことから始めてみましょう!


 
 
 

最新記事

すべて表示
階段が痛かった方が、推し活を楽しめるまで

こんにちは。 ここから整体の一柳成美です。 先日、こんな嬉しいお話を聞かせていただきました。 「前は階段を登るのが痛くて、出かけるのも少し億劫だったんです。」 そう話してくださったのは、膝の痛みで通ってくださっていた方。 階段を登ると痛い。 長く歩くとつらい。 だから、出かけるときには「大丈夫かな」と少し不安になる。 痛みがあると、行動そのものを諦めてしまうことがあります。 でも、この方が最近

 
 
 

コメント


bottom of page