階段が痛かった方が、推し活を楽しめるまで
- 整体 ここから
- 3 日前
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こんにちは。
ここから整体の一柳成美です。
先日、こんな嬉しいお話を聞かせていただきました。
「前は階段を登るのが痛くて、出かけるのも少し億劫だったんです。」
そう話してくださったのは、膝の痛みで通ってくださっていた方。
階段を登ると痛い。
長く歩くとつらい。
だから、出かけるときには「大丈夫かな」と少し不安になる。
痛みがあると、行動そのものを諦めてしまうことがあります。
でも、この方が最近楽しみにしているのが……
「推し活」なんだそうです。
「この前、推しのイベントに行ってきたんです!」
そう話す表情が、とても嬉しそうでした。
会場まで歩いて、階段も登って、イベントを楽しんで。
以前なら「痛くなったらどうしよう」と考えていたことを、今は「楽しみ!」と思えるようになってきた。
私は、この変化がとても嬉しかったんです。
整体というと、「痛みを取る」ことが目的になりやすいですよね。
もちろん、痛みを減らすことは大切です。
でも、本当に大切なのは、その先にあるのではないでしょうか。
痛みがあることで諦めていたことが、またできるようになる。
行きたかった場所に行ける。
会いたかった人に会える。
旅行を楽しめる。
好きなことを思いっきり楽しめる。
この方にとって、それが「推し活」だったんだと思います。
だから私は、施術のときにも「痛いところだけ」を見るのではなく、
「この人は、痛みがなくなったら何がしたいんだろう?」ということを大切にしています。
身体を整えることは、生活を小さくするためではなく、
「やりたいこと」を楽しめる身体をつくるため。階段を登れるようになることがゴールではなく、
その階段の先にある「楽しみ」に会いに行けることが、本当のゴールなのかもしれません。
「先生、また推し活行ってきたよ!」
そんな報告を聞ける日が、私はとても楽しみです😊



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