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階段が痛かった方が、推し活を楽しめるまで

執筆者の写真: 整体 ここから
整体 ここから
8月15日
読了時間: 2分

こんにちは。

ここから整体の一柳成美です。

先日、こんな嬉しいお話を聞かせていただきました。



「前は階段を登るのが痛くて、出かけるのも少し億劫だったんです。」



そう話してくださったのは、膝の痛みで通ってくださっていた方。


階段を登ると痛い。

長く歩くとつらい。

だから、出かけるときには「大丈夫かな」と少し不安になる。



痛みがあると、行動そのものを諦めてしまうことがあります。


でも、この方が最近楽しみにしているのが……

「推し活」なんだそうです。

「この前、推しのイベントに行ってきたんです!」


そう話す表情が、とても嬉しそうでした。


会場まで歩いて、階段も登って、イベントを楽しんで。

以前なら「痛くなったらどうしよう」と考えていたことを、今は「楽しみ!」と思えるようになってきた。


私は、この変化がとても嬉しかったんです。

整体というと、「痛みを取る」ことが目的になりやすいですよね。


もちろん、痛みを減らすことは大切です。


でも、本当に大切なのは、その先にあるのではないでしょうか。

痛みがあることで諦めていたことが、またできるようになる。


行きたかった場所に行ける。

会いたかった人に会える。

旅行を楽しめる。

好きなことを思いっきり楽しめる。


この方にとって、それが「推し活」だったんだと思います。


だから私は、施術のときにも「痛いところだけ」を見るのではなく、

「この人は、痛みがなくなったら何がしたいんだろう?」ということを大切にしています。


身体を整えることは、生活を小さくするためではなく、


「やりたいこと」を楽しめる身体をつくるため。階段を登れるようになることがゴールではなく、

その階段の先にある「楽しみ」に会いに行けることが、本当のゴールなのかもしれません。


「先生、また推し活行ってきたよ!」

そんな報告を聞ける日が、私はとても楽しみです😊

 
 
 

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