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肩こりのセルフケア、続けられないのはなぜ?

執筆者の写真: 整体 ここから
整体 ここから
9 分前
読了時間: 3分


こんにちは!

ここから整体の一柳成美です😊


肩こりでお悩みの方に、こんな質問をすることがあります。


「家でケアする時間ってありますか?」


先日お話ししたデスクワークの患者さんは、1日8時間、ほぼ座りっぱなしでお仕事をされています。


家に帰ってからゆっくりする時間はあるものの、ケアをすることは、つい忘れがち。


「正直、優先順位が上がらなくて……」

そんなふうに、素直にお話ししてくださいました。


実は、これって大切なことだと思うんです。


ケアを続けるために、まず考えたいこと

施術のあと、次回までに試していただきたいセルフケアをお伝えすることがあります。

私はこれを、ちょっとした「お土産」と呼んでいます🎁


でも、お土産を渡すだけでは意味がありません。

その方が、どんな生活をしていて、どんなタイミングなら実践できるのか。


寝転がってできるケアなのか。

椅子に座ったままできるケアなのか。

立ったままできるケアなのか。



生活環境が違えば、取り入れやすい方法も変わります。

だからこそ、まずは無理なくできる形を一緒に探すことが大切だと考えています。


今日のお土産は「座って肩回し」

今回お伝えしたのは、椅子に座ったままできる肩回しです。


ポイントは、腕だけを動かすのではなく、鎖骨の付け根から肩全体を動かす意識を持つこと。

肩甲骨や鎖骨の動きにも目を向けながら、実際に動かし方を確認していきます。


同じ「肩を回す」という動きでも、少し意識を変えると、動かしたときの感覚が変わることがあります。


患者さんも、実際に試しながらその違いを感じてくださいました。


そこで、もうひとつ。

「これ、寝転がってもできるんですよ?」と、別の方法もお伝えしてみました。


すると、

「え! 寝るときにやってみる!」と、表情がパッと明るくなったんです😊


できることから、少しずつ

最初から毎日欠かさず続けようとしなくても大丈夫。

まずは、ひとつの場所、ひとつのタイミングで試してみる。

それができたら、別の場面でもやってみる。


そんな小さな積み重ねが、体のケアを生活の中に取り入れるきっかけになるかもしれません。

大切なのは、ただ運動の方法を知ることだけではなく、自分の体を動かしてみて、その違いに気づくこと。


そして、自分に合った方法を見つけることです。

「先生! 素晴らしいわ!」

そう言っていただいたのですが……

いやいや、素晴らしいのは患者さんのほうです!笑


実際にやってみて、違いを感じて、「やってみよう!」と思えたこと。

その一歩が、私はとても素晴らしいと思います。

肩こりのケアも、頑張りすぎず、まずは自分の生活に合う方法から。

あなたなら、どんなタイミングで体をケアできそうですか?😊

 
 
 

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