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肩こりがつらいとき、自分でできることは?

執筆者の写真: 整体 ここから
整体 ここから
2 日前
読了時間: 2分

こんにちは。

ここから整体の一柳成美です。


肩こりがつらいとき、少しでも楽にするために、自分でできることはあるのでしょうか?


今回は、日常生活の中で試せる3つのことをご紹介します。


① 同じ姿勢が続いたら、体を動かしてみる

デスクワークやスマートフォンの操作など、同じ姿勢が続くと、体に負担がかかることがあります。

そんなときは、立ち上がる、肩をゆっくり回す、少し歩くなど、無理のない範囲で体を動かしてみましょう。


大切なのは、いつも正しい姿勢を保つことよりも、同じ姿勢を長く続けないことです。


② 肩だけでなく、背中や腕も動かしてみる

腕を上げる動きには、肩だけでなく、肩甲骨や背中の動きも関わっています。

肩を回したり、腕をゆっくり上げたりしながら、動かしにくさや左右の違いがないか、確認してみましょう。


痛みが出る場合は無理をせず、動かしにくさが続くときは専門家に相談してください。


③ 肩こりがつらくなる場面を振り返ってみる

肩こりが気になるのは、どんなときでしょうか?


・仕事が終わるころ

・スマートフォンを長く使ったあと

・朝起きたとき

・家事が続いたあと


つらくなるタイミングを振り返ることで、日常生活を見直すヒントが見つかるかもしれません。

もちろん、タイミングだけで原因が分かるわけではありません。まずは、自分の体の変化に目を向けてみましょう。



自分の体に合ったケアを見つけるために

肩こりといっても、体の状態や生活習慣は人それぞれです。

当院では、姿勢や関節の動き、実際の動作を確認しながら、手で整えることと、正しく動かすことの両面から体づくりをサポートしています。

セルフケアをしてもつらさを繰り返すときは、肩だけでなく、体全体の動きや日常生活にも目を向けてみてくださいね。

次回は、**「肩こりを繰り返すとき、見直したい3つのこと」**をご紹介します。

 
 
 

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