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四十肩は「ただの肩こり」から始まっているかもしれません

  • 執筆者の写真: 整体 ここから
    整体 ここから
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

「最近、肩が重いな」

「いつもの肩こりだから大丈夫」



そう思っていたのに、

・服を着る時に肩が痛い

・後ろに手が回らない

・腕を上げるのがつらい

・夜中にズキズキして目が覚める


そんな状態になってしまう方がいます。

いわゆる“四十肩・五十肩”と呼ばれる症状です。

もちろん、全ての肩こりが四十肩になるわけではありません。


ですが実際に、長年の肩の負担や動かしづらさを放置している方はとても多いです。

肩は、本来とても自由に動く関節です。

ですが、

・同じ姿勢が続く


・呼吸が浅い


・力が入りっぱなし


・腕より首や肩で頑張っている


そんな状態が続くと、 少しずつ動きに偏りが出てきます。

すると、「動かしていない場所」は硬くなり、 「頑張りすぎている場所」に負担が集中していきます。

最初は“ただの肩こり”だったものが、 積み重なることで炎症や強い痛みに繋がることもあるんです。


だからこそ大切なのは、“痛くなってから”ではなく、 “動きづらさ”や“違和感”の段階で気づくこと。



・最近、肩が上がりづらい


・背中に手が回しづらい


・無意識に肩に力が入っている


そんな小さなサインを見逃さないことが大切です。



ここから整体では、肩だけを見るのではなく「なぜ肩に負担が集まっているのか」を大切にしています。


呼吸、姿勢、体の使い方。 時には、頑張りすぎるクセまで。

体は全部つながっています。

だからこそ、 “その場だけ楽になる”ではなく、繰り返しにくい体づくりを一緒に目指していきます🌱

 
 
 

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