マッサージで良くならない理由、ちゃんと考えたことありますか?
- 整体 ここから
- 3 時間前
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こんにちは、ここから整体の一柳成美です!
「疲れたら、とりあえずほぐす」
多分、これってすごく自然なことだと思います。
実際に、施術を受けた直後は軽くなるし、「あ〜楽になった」って感じる瞬間もちゃんとある。
でもそのあと、どうですか?
次の日、また同じところが気になったり数日経つと、結局元に戻っていたり。
それを繰り返しているうちに、「まあこんなもんか」って思いながら なんとなくやり過ごしている方も多い気がします。
でもここで、ひとつだけ考えてみてほしいんです。
“なぜ戻るのか?”
実はこれ、体が悪いわけでもケアが足りないわけでもなくて、見ている場所が少しだけズレていることが多いんです。
たとえば、
・肩がつらいから肩をほぐす
・ 腰が痛いから腰をほぐす
もちろん間違いではないです。
ただ、それで変わりきらない人がいるのも事実。
なぜかというと、そこは「結果」であって、「原因」じゃないことがあるから。
体って、すごくよくできていて本当は負担をかけたくない場所があると、
別の場所が代わりに頑張ってくれます。
これを繰り返していると頑張っている側ばかりが疲れて、
そこに痛みや違和感として出てくる。
つまり、今つらいところは“頑張ってくれている場所”かもしれない。
だからそこだけをほぐしても、一瞬は楽になるけどまた同じことが起きる。
少し意地悪な言い方をすると、「頑張ってるところを、さらに働かせている状態」になることもあります。
じゃあどうしたらいいのか?
すごくシンプルで、“どこが本当に動けていないのか”に気づくこと。
ここが見えてくると、ただ楽にするためのケアから 「変わっていくためのケア」に変わります。
なんとなく繰り返していた不調が「あ、こういうことだったのか」と繋がる瞬間。
それがあるだけで、 体との付き合い方は少し変わります。
あなたは今、「その場しのぎの楽さ」と 「ちゃんと変わっていく体」どちらを選びたいですか?
次回は、 「その場は楽。でも戻る体の正体」について書きます。




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