top of page

「湿布を貼れば大丈夫!」と思っている方へ

  • 執筆者の写真: 整体 ここから
    整体 ここから
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分


肩や腰が痛い時、 「とりあえず湿布を貼っておこう」 となる方は多いと思います。

もちろん、湿布が悪いわけではありません。


炎症を落ち着かせたり、一時的に痛みを和らげたりする役割があります。

でも、

“痛みが減った=治った”ではないことも多いんです。

痛みは、体からのサインです。無理をしていたり、 同じ使い方を繰り返していたり、


知らないうちに体へ負担がかかっている時に、「このままだと大変だよ」と教えてくれています。

ですが、湿布だけで済ませてしまうと、


原因そのものは残ったままになっていることがあります。

例えば腰痛でも、

・股関節がうまく使えていない


・呼吸が浅くなっている


・力が抜けず常に頑張っている


など、別の部分が関係していることも少なくありません。

だから大切なのは「どこが痛いか」だけでなく、 “なぜそこに負担が集まっているのか”を知ることです。

・何度も同じ場所が痛くなる


・湿布が手放せない


・楽になってもまた戻る

そんな状態が続いているなら、


体の使い方や生活習慣を見直すタイミングかもしれません。


ここから整体では、痛みだけを見るのではなく「自分の体に気づくこと」を大切にしています。

体は敵ではなく、 今の状態を教えてくれる存在です。

だからこそ、


湿布で“なかったこと”にするだけでなく、「最近、自分の体どうだったかな?」と少しだけ意識を向けてみてください🌱

 
 
 

最新記事

すべて表示
なぜここから整体では“話を聞く時間”を大切にしているの

こんにちは。 “整える×正しく動かす”を大切にしている「ここから整体」の一柳成美です。 整体というと、「肩こりを楽にする」 「腰痛を改善する」 「姿勢を整える」 そんなイメージを持たれることが多いと思います。 もちろん、それも大切です。 でも私は、“どこが痛いか”だけではなく、「なぜその不調をどうにかしたいのか」 そこを大切にしています。 同じ症状でも、“困りごと”は人それぞれ 例えば同じ“腰痛

 
 
 

コメント


bottom of page