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それでも毎回、雨の日になるとつらい人へ。じゃあ、体そのものを見直すなら?

執筆者の写真: 整体 ここから
整体 ここから
5 日前
読了時間: 2分


こんにちは。

ここから整体の一柳成美です。


ここまで、「天気が悪いと、なんだか調子が悪い」

そんなときに、天気だけを原因にするのではなく、普段の体の状態にも目を向けてみよう、というお話をしてきました。



少し動いてみる。

しっかり休む。

その日の体に合わせて過ごしてみる。


そんな方法もお伝えしました。


でも、「それでも、雨が降るたびにつらいんです」という方もいると思います。


では、そんなときはどうしたらいいのでしょう?



「雨の日」ではなく「普段の体」を見てみる

もし、雨の日になるたびに頭が重くなったり、肩がこったり、だるさを感じたりするのであれば、

「雨の日に何をしたらいいか」だけではなく、

「普段の私は、どんな体で過ごしているんだろう?」と考えてみてほしいのです。



普段から首や肩に力が入っていないか。

呼吸が浅くなっていないか。

同じ姿勢で過ごす時間が長くなっていないか。

疲れているのに、休まず頑張っていないか。

そんなところにも目を向けてみる。


「症状が出た場所」だけが問題とは限らない

頭が重いから頭。

肩がこるから肩。


もちろん、そこを見ることも大切です。

でも、そこだけを何とかしても繰り返すのであれば、

「なぜ、そこに負担が集まっているんだろう?」と考えてみる。


体は、それぞれがバラバラに働いているわけではありません。

呼吸、姿勢、動き、休息など、いろいろなことが関わりながら毎日を過ごしています。

だからこそ、症状だけではなく、普段の体の使い方や過ごし方を見ることが大切だと思っています。


「雨の日に弱い体」ではなく、自分の体を知る

天気は変えられません。

だから、「雨の日でも不調が出ない体にする」と考えるより、「私はどんなときに体がつらくなりやすいんだろう?」を知っていく。


雨の日の不調も、自分の体を知るきっかけのひとつです。


「最近、疲れていたな」

「呼吸が浅かったかも」

「ずっと体が固まっていたな」


そんなことに気づけるようになると、雨の日だけではなく、普段の過ごし方も少しずつ変わっていきます。


不調をなくすことだけではなく、「自分の体を知って、自分で気づけるようになること」も、体を大切にするための大事な一歩なのだと思います。


それでも、雨の日になるたびにつらいなら。

「また天気のせいだ」と諦める前に、「私の体は、普段どんな状態なんだろう?」

一度、そこから見てみませんか?☔️

 
 
 

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