それでも毎回、雨の日になるとつらい人へ。じゃあ、体そのものを見直すなら?

こんにちは。
ここから整体の一柳成美です。
ここまで、「天気が悪いと、なんだか調子が悪い」
そんなときに、天気だけを原因にするのではなく、普段の体の状態にも目を向けてみよう、というお話をしてきました。
少し動いてみる。
しっかり休む。
その日の体に合わせて過ごしてみる。
そんな方法もお伝えしました。
でも、「それでも、雨が降るたびにつらいんです」という方もいると思います。
では、そんなときはどうしたらいいのでしょう?
「雨の日」ではなく「普段の体」を見てみる
もし、雨の日になるたびに頭が重くなったり、肩がこったり、だるさを感じたりするのであれば、
「雨の日に何をしたらいいか」だけではなく、
「普段の私は、どんな体で過ごしているんだろう?」と考えてみてほしいのです。
普段から首や肩に力が入っていないか。
呼吸が浅くなっていないか。
同じ姿勢で過ごす時間が長くなっていないか。
疲れているのに、休まず頑張っていないか。
そんなところにも目を向けてみる。
「症状が出た場所」だけが問題とは限らない
頭が重いから頭。
肩がこるから肩。
もちろん、そこを見ることも大切です。
でも、そこだけを何とかしても繰り返すのであれば、
「なぜ、そこに負担が集まっているんだろう?」と考えてみる。
体は、それぞれがバラバラに働いているわけではありません。
呼吸、姿勢、動き、休息など、いろいろなことが関わりながら毎日を過ごしています。
だからこそ、症状だけではなく、普段の体の使い方や過ごし方を見ることが大切だと思っています。
「雨の日に弱い体」ではなく、自分の体を知る
天気は変えられません。
だから、「雨の日でも不調が出ない体にする」と考えるより、「私はどんなときに体がつらくなりやすいんだろう?」を知っていく。
雨の日の不調も、自分の体を知るきっかけのひとつです。
「最近、疲れていたな」
「呼吸が浅かったかも」
「ずっと体が固まっていたな」
そんなことに気づけるようになると、雨の日だけではなく、普段の過ごし方も少しずつ変わっていきます。
不調をなくすことだけではなく、「自分の体を知って、自分で気づけるようになること」も、体を大切にするための大事な一歩なのだと思います。
それでも、雨の日になるたびにつらいなら。
「また天気のせいだ」と諦める前に、「私の体は、普段どんな状態なんだろう?」
一度、そこから見てみませんか?☔️




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