その腰痛、あなたの腰が頑張りすぎているサインかもしれません
- 整体 ここから
- 11 時間前
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こんにちは、ここから整体の一柳成美です!
「しゃがんで掃除をしていると、腰が痛くなるんです」
先日、そんなご相談がありました。
幼稚園の先生。
毎日、子どもたちの目線に合わせてしゃがんだり、床を拭いたり。
ご本人は、「年齢かな」「体力が落ちたのかな」そのような言葉を口にしてました。
でも、体を見させてもらうと少し違う景色が見えてきました。
前にかがむときも、立ち上がるときも、腰がずっと頑張っている。
本当は、体は分担して動きます。
お尻や足、体幹も一緒に支えてくれるはずなんです。
でもその方は、曲げるのも腰。戻るのも腰。
まるで腰がひとりで仕事をしているような状態でした。
「お腹では支えている感じはあります。でも足で踏めている感じはないです」
そんな言葉も印象的でした。
一生懸命支えようとしている。でも、土台がうまく使えていない。
だから最後は、また腰に戻ってくる。
腰が悪いわけじゃない。腰が弱いわけでもない。
ただ、ずっと頑張り続けているだけ。
腰痛のある方の多くが、
・前かがみが多い仕事
・中腰での作業
・素早く動く毎日
そんな生活を送っています。
知らないうちに、「腰でなんとかする」クセが身についていることがあります。
それは、サボっているわけでも体がダメなわけでもありません。
むしろ、そのやり方で今まで乗り越えてきた証拠。
でも、少しだけ。
体の使い方を変えてあげると、腰はちゃんと楽になります。
もしあなたが、
しゃがむと痛い
立ち上がるときに反る感じがする
なんとなく腰がいつも疲れている
そんな感覚があるなら。
「腰が悪い」と決めつける前に、
一度、自分の動き方に目を向けてみてください。



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