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その腰痛、あなたの腰が頑張りすぎているサインかもしれません

  • 執筆者の写真: 整体 ここから
    整体 ここから
  • 11 時間前
  • 読了時間: 2分



こんにちは、ここから整体の一柳成美です!



「しゃがんで掃除をしていると、腰が痛くなるんです」


先日、そんなご相談がありました。


幼稚園の先生。

毎日、子どもたちの目線に合わせてしゃがんだり、床を拭いたり。


ご本人は、「年齢かな」「体力が落ちたのかな」そのような言葉を口にしてました。


でも、体を見させてもらうと少し違う景色が見えてきました。




前にかがむときも、立ち上がるときも、腰がずっと頑張っている。


本当は、体は分担して動きます。

お尻や足、体幹も一緒に支えてくれるはずなんです。


でもその方は、曲げるのも腰。戻るのも腰。

まるで腰がひとりで仕事をしているような状態でした。




「お腹では支えている感じはあります。でも足で踏めている感じはないです」


そんな言葉も印象的でした。


一生懸命支えようとしている。でも、土台がうまく使えていない。

だから最後は、また腰に戻ってくる。


腰が悪いわけじゃない。腰が弱いわけでもない。


ただ、ずっと頑張り続けているだけ。




腰痛のある方の多くが、


・前かがみが多い仕事

・中腰での作業

・素早く動く毎日


そんな生活を送っています。


知らないうちに、「腰でなんとかする」クセが身についていることがあります。

それは、サボっているわけでも体がダメなわけでもありません。


むしろ、そのやり方で今まで乗り越えてきた証拠。


でも、少しだけ。

体の使い方を変えてあげると、腰はちゃんと楽になります。




もしあなたが、


しゃがむと痛い

立ち上がるときに反る感じがする

なんとなく腰がいつも疲れている


そんな感覚があるなら。


「腰が悪い」と決めつける前に、

一度、自分の動き方に目を向けてみてください。



 
 
 

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