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誰かと一緒に進むことって、続ける力が生まれる

  • 執筆者の写真: 整体 ここから
    整体 ここから
  • 1 時間前
  • 読了時間: 3分


こんにちは。

ここから整体の一柳成美です。


最近、朝6時から参加していたオンライン勉強会を通して、改めて感じたことがあります。


それは、「誰かと一緒に進むことって、続ける力になるんだな」ということ。



そのオンラインでは、毎週、自分がやることを決めて、次の週に振り返るという時間がありました。

「今週はこれをやろう」と決めて、次の週に、これはできた」「これはできなかった」と確認する。

たった1週間ですが、この繰り返しがあることで、

「よし、やろう!」という気持ちが続きやすかったんです。

そして、ふと、「これって、体のことも同じなんじゃないかな?と思いました。



最初から一人で頑張らなくてもいい

体のことで悩んでいると、


「運動しなきゃ」

「ストレッチしなきゃ」

「姿勢を直さなきゃ」


と、自分一人で頑張ろうとすることがあります。

もちろん、自分で取り組むことは大切です。


でも、最初から全部一人でやろうとすると、


「これで合っているのかな?」

「頑張っているのに、なかなか変わらない……」


となってしまうこともあります。


だから私は、まず一緒に「今の体」を確認することが大切だと思っています。


どこが動きにくいのか。

どんな動きで負担がかかっているのか。

普段、どんなことをしているのか。


そして、「どうなりたいのか」を一緒に確認する。

そのうえで、「今のあなたなら、まずこれから始めてみましょう」と、できることを考えていきます。


少しずつ「自分でできる」へ

体の変化は、一度の施術だけで全部が変わるものではありません。

その人の生活や体の状態に合わせて、一緒に確認する。


やってみる。

振り返る。

また次にできることを考える。


そんな小さな積み重ねが大切です。

そして、少しずつできることが増えてきたら、

「今度は自分でもできそうですね」と、自分で体を見られるようになっていく。


私は、「ずっと誰かに頼る」ことがゴールではなく、最終的には「自分でも自分の体を見られるようになる」ことが大切だと思っています。


一緒に進むことと、自分で進むこと。

どちらか一つではなく、その時々で必要なサポートを使いながら、自分のペースで進んでいけばいい。



頑張れないときがあっても大丈夫

実は、私自身もこの1週間、

「ちょっと余白がないな」と感じる時間がありました。

余裕がなくなると、人のことが必要以上に気になったり、いつもなら流せることにイライラしたりする。

でも、「あ、今の私、余裕がないんだな」と気づくことができました。

体も同じです。


「最近、なんだか疲れている」

「いつもできていることが、しんどい」


そんなときに、「もっと頑張らなきゃ」とするのではなく、「今の自分は、どんな状態なんだろう?」と立ち止まってみる。


それも、自分の体を大切にする一歩だと思います。


一人で頑張らなくても大丈夫です。

今の自分の状態を一緒に確認して、できることから少しずつ。


「痛みをなくす」だけではなく、最終的には自分の体のことを自分でも考えられるようになること。

そんなところまで、一緒に進んでいけたらと思っています。

今日の体は、どんな状態ですか?

少し立ち止まって、自分の心と体に聞いてみてくださいね🌿

 
 
 

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