誰かと一緒に進むことって、続ける力が生まれる
- 整体 ここから
- 1 時間前
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こんにちは。
ここから整体の一柳成美です。
最近、朝6時から参加していたオンライン勉強会を通して、改めて感じたことがあります。
それは、「誰かと一緒に進むことって、続ける力になるんだな」ということ。
そのオンラインでは、毎週、自分がやることを決めて、次の週に振り返るという時間がありました。
「今週はこれをやろう」と決めて、次の週に、これはできた」「これはできなかった」と確認する。
たった1週間ですが、この繰り返しがあることで、
「よし、やろう!」という気持ちが続きやすかったんです。
そして、ふと、「これって、体のことも同じなんじゃないかな?と思いました。
最初から一人で頑張らなくてもいい
体のことで悩んでいると、
「運動しなきゃ」
「ストレッチしなきゃ」
「姿勢を直さなきゃ」
と、自分一人で頑張ろうとすることがあります。
もちろん、自分で取り組むことは大切です。
でも、最初から全部一人でやろうとすると、
「これで合っているのかな?」
「頑張っているのに、なかなか変わらない……」
となってしまうこともあります。
だから私は、まず一緒に「今の体」を確認することが大切だと思っています。
どこが動きにくいのか。
どんな動きで負担がかかっているのか。
普段、どんなことをしているのか。
そして、「どうなりたいのか」を一緒に確認する。
そのうえで、「今のあなたなら、まずこれから始めてみましょう」と、できることを考えていきます。
少しずつ「自分でできる」へ
体の変化は、一度の施術だけで全部が変わるものではありません。
その人の生活や体の状態に合わせて、一緒に確認する。
やってみる。
振り返る。
また次にできることを考える。
そんな小さな積み重ねが大切です。
そして、少しずつできることが増えてきたら、
「今度は自分でもできそうですね」と、自分で体を見られるようになっていく。
私は、「ずっと誰かに頼る」ことがゴールではなく、最終的には「自分でも自分の体を見られるようになる」ことが大切だと思っています。
一緒に進むことと、自分で進むこと。
どちらか一つではなく、その時々で必要なサポートを使いながら、自分のペースで進んでいけばいい。
頑張れないときがあっても大丈夫
実は、私自身もこの1週間、
「ちょっと余白がないな」と感じる時間がありました。
余裕がなくなると、人のことが必要以上に気になったり、いつもなら流せることにイライラしたりする。
でも、「あ、今の私、余裕がないんだな」と気づくことができました。
体も同じです。
「最近、なんだか疲れている」
「いつもできていることが、しんどい」
そんなときに、「もっと頑張らなきゃ」とするのではなく、「今の自分は、どんな状態なんだろう?」と立ち止まってみる。
それも、自分の体を大切にする一歩だと思います。
一人で頑張らなくても大丈夫です。
今の自分の状態を一緒に確認して、できることから少しずつ。
「痛みをなくす」だけではなく、最終的には自分の体のことを自分でも考えられるようになること。
そんなところまで、一緒に進んでいけたらと思っています。
今日の体は、どんな状態ですか?
少し立ち止まって、自分の心と体に聞いてみてくださいね🌿



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