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マッサージを受けても、肩の辛さがすぐ戻ってしまう方必見!違う方法で解決しませんか?

  • 執筆者の写真: 整体 ここから
    整体 ここから
  • 18 時間前
  • 読了時間: 2分

こんにちは、ここから整体の一柳成美です


先日、初めてご来院された方から、こんなお話を伺いました。


「デスクワークで肩こりがひどくて、毎週マッサージを受けているんですが、スッキリした感じが続かなくて…」


実は、こうしたご相談はとても多いです。


・その場では気持ちいい

・少し楽になる

・でも、数日すると元に戻る


この方も、まさにそんな状態でした。


施術後、帰り際には「スッキリしました!」と、表情も軽やかに。


では、何が違ったのか。


理由はとてもシンプルで、マッサージでは取れない“体の硬さ”だったからです。





硬い=ほぐす、ではなかった


肩がつらいと「硬いからほぐさなきゃ」と思いがちですが、


今回、大切だったのは【脱力】そして【脱力しながら体を動かすこと】でした。


この方の体を見ていて気づいたのは、無意識の力みがとても強いこと。


・肩が上下する、浅くて早い呼吸

・動きが早く、常にザッと動く癖

・本人も自覚している「いつも次のことを考えてしまう」状態


体も意識も、ずっと外に向いている状態でした。


そこで、ここから整体ではマッサージよりも先に「力を抜く感覚」を体で知ってもらうことから始めました。





脱力して、ゆっくり動く


ストレッチポールの上でだらりと寝転ぶ。


にゅるっと体を伸ばす。転がる。ゆっくり動く。




動かしにくいところを探しながら「今、どこに力が入っているか」「どこが動きにくいか」

体に意識を戻し、丁寧に動いてもらいました。


すると「スッキリしました」という反応。





マッサージが悪いわけではありません


マッサージを否定したいわけではありません。

マッサージが必要な時、助けになる場面もあります。


ただ、この方の体には今は“ほぐす”より“力を抜いて動く”ことが必要だったというだけのこと。


後日、再来院された際にこんなお話もありました。


「毎日ストレッチポールに乗るようにしたら疲れにくくなって、マッサージに行かなくても大丈夫になりました」


体のつらさは「どこが悪いか」だけでなく「体がどう使われているか」で変わることが多いです。





ここから整体では



肩だけを見るのではなく、


・呼吸の状態

・無意識の力み

・体の動かし方やクセ


を一緒に確認しながら、今の体に必要なことを整理していきます。

マッサージを受けても戻ってしまう肩こりがある方は、「ほぐす」以外の選択肢があるかもしれません。


体の状態を知ることが、つらさを繰り返さないための一歩になります。



 
 
 

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