ただの肩凝りで終わらせないために
- 整体 ここから
- 4月15日
- 読了時間: 2分

最近、肩の不調で来られる方とお話していて感じることがあります。
五十肩になった方の多くが、もともと「肩こり」を感じていたということ。
最初は「ちょっと重いな」「なんとなくだるいな」
そのくらいの違和感。
でもそれを
・いつものことだから
・まだ大丈夫だから
・忙しいから後でいいや
そうやって流していくうちに、気づいたときには「動かすと痛い」「腕が上がらない」
そんな状態に変わっていくことがあります。
そしてもう一つ感じるのが、
「ちゃんとしなきゃ」と思っている方ほど、体が固まりやすいということ。
姿勢も、呼吸も、動きも。
どこか力が入り続けていて、“余白”がなくなっている状態。
本当は、
「これくらいが楽かも」
「今ちょっとしんどいかも」
そんな小さな感覚に気づけることが、体を守ることにつながります。
整体の時間って、ただ整えるだけじゃなくて
「自分の感覚に戻る時間」でもあるなと感じています。
「ここ動いてる感じ、わかりますか?」
「さっきより楽な感じ、ありますか?」
そんなやり取りの中で、少しずつ“自分の感覚”を取り戻していく。
最初はわからなくても大丈夫です。
わからないことに気づけた時点で、もう変化は始まっているので。
「ただの肩こり」と思っていたものが、その先につながることもあるからこそ。
今の小さな違和感を、少しだけ大切にしてみてくださいね




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