朝起きると顎が疲れている…それ、食いしばりのサインかもしれません
- 整体 ここから
- 2 時間前
- 読了時間: 2分

こんにちは、ここから整体の一柳成美です
最近、患者さんからこんなお話を聞くことがあります。
「朝起きると顎が疲れているんです」
「肩こりがずっと取れなくて…」
「気づくと歯をグッと噛んでいます」
食いしばりというと、寝ている間だけ起こるものと思われる方も多いですが、実は日中も無意識にしている方は少なくありません。
仕事に集中している時。
スマホを見ている時。
運転している時。
忙しくしている時ほど、知らないうちに歯をグッと噛んでいることがあります。
私たちは普段、何もしていない時は上下の歯が少し離れている状態が自然と言われています。
でも、ずっと噛み続けている状態になると、顎周りだけではなく、首や肩にも負担がかかってしまうことがあります。
「肩こりがひどい」
「頭痛が出やすい」
「疲れが取れない」
そんなお悩みの背景に、実は食いしばりが隠れていることもあります。
ただ、ご本人は気づいていないことも多いんです。
「そういえば気づくと奥歯に力が入っていた」
「集中すると眉間に力が入っている」
そんな小さなクセが、少しずつ身体の負担になっていることもあります。
もし「朝起きると顎が疲れている」「肩や首がずっと重い」「無意識に歯を噛んでいる気がする」という方は、身体からのサインかもしれません。
身体全体の緊張や姿勢、首肩周りの状態を整えていくことで、少し楽になることもあります。
整体でお悩みに寄り添えることがあるかもしれません。
ひとりで我慢せず、お気軽にご相談くださいね。




コメント