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体はバランスを取る構造 〜良くも悪くも〜

  • 執筆者の写真: 整体 ここから
    整体 ここから
  • 8月31日
  • 読了時間: 2分




「膝が痛くて、歩くときに変な動きになる」

そんな経験はありませんか?


最初は膝だけだったのに、無意識にかばって歩くうちに腰まで痛くなってきて…

「次はどこが痛くなるんだろう」と不安になってしまう。


実際に体を見てみると、痛みをカバーした動きになっていて、腰の次は他の場所が痛くなる“予感”が出てきます。





体は勝手にバランスを取る



身体は常にバランスを取ろうとします。

それは生きていく上で大切な働きでもあります。


でも、痛みをかばうような「よくないバランスの取り方」をしてしまうと、負担は次から次へと広がってしまいます。

膝の次は腰、腰の次は背中や首へ…といった具合に。





よくないバランスを防ぐことが大切



だからこそ、どんどん「よくないバランスの取り方」を防がなければいけません。

そのまま放っておけば、気づいたときには全身が辛い状態になってしまいます。


大切なのは「無理に帳尻を合わせるバランス」ではなく、

「自然で心地よいバランス」を取り戻すことです。





良くも悪くも…



体はバランスを取る構造。

それは良くも悪くも働きます。


だからこそ、その仕組みを“良い方向”に活かしてあげること。


ここから整体では、体をただ整えるだけでなく、 正しく動かせる状態へ導くこと を大切にしています。

それによって、無理のない自然なバランスを取り戻し、不調を繰り返さない体づくりにつながります。

 
 
 

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