「立ってるだけなのに、なんでこんなに足がしんどいの?」に答えます
- 整体 ここから
- 3 日前
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こんにちは、ここから整体の一柳成美です
仕事中、ずっと立ちっぱなし。
歩き回ってるわけでもないのに夕方になると足がパンパン。
ふくらはぎは重いし、腰もじわっとだるい。
「立ち仕事だから仕方ないよね」
そう思いながら、なんとかやり過ごしている。
そんなお悩みの方はいませんか?
先日来られた方も、こんなことをおっしゃっていました。
「立ってるだけなのに、すごく疲れるんです」
実際に立っている姿勢を見せてもらうと、特別崩れているわけではありませんでした。
むしろ、ちゃんと“まっすぐ立とう”としている感じ。
でも、一つだけ気になったんです。
それは“ずっと踏ん張っている立ち方”になっていたこと。
そこで、こうお聞きしました。
「今、どこが一番頑張ってる感じしますか?」
「…足の裏と、太ももです」
「じゃあ、その頑張り、少しだけ減らしてみましょうか」
足の力を“抜く”のではなく、“預ける場所を変える”ように調整していくと
「え、軽いです。、立ってるのに、さっきより楽です」
そんな変化が出てきました。
立ち姿勢って、「まっすぐ立つこと」よりも“どこで支えているか”がすごく大事なんです。
・ずっと足で踏ん張っている
・地面を強く押し続けている
・重さを受け止めきれていない
こういう状態だと、体はずっと“支え続ける仕事”をしないといけなくなります。
本来は、骨や関節で自然に支えられて、筋肉は必要なときだけ働く。
そんなバランスがあるんです。
でも、
「ちゃんと立たなきゃ」
「崩れないようにしなきゃ」
そう思うほど、体は力を使いすぎてしまう。
だからこそ大切なのは、“正しく立つ”ことよりも“どこが頑張りすぎているかに気づくこと”
もし今、
・夕方になると足が重い
・立っているだけで疲れる
・むくみやすい
そんな状態があるならそれは体力の問題ではなくて、体の使い方のクセかもしれません。
ここから整体では、整えるだけでなく、「どう立てば楽か」まで一緒に見ていきます。
ずっと頑張り続ける立ち方から、自然に支えられる立ち方へ。
体は、無理しなくても立てるようにできています。ただ、その使い方をまだ知らないだけで。
少しでも「今の立ち方、気になるな」と思った方は、一度ご自身の体を感じる時間をつくってみてくださいね。


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