首コリ、肩コリで困ることってなんだろう?
- 整体 ここから
- 8月30日
- 読了時間: 2分
「肩や首がガッチガチで辛い…」
「何をしても楽にならない…」
「ほぐしてもその時だけで、すぐ戻っちゃう…」
肩こり、首こりでお悩みの方から、よくこんなお声をいただきます。
その辛さ、とてもよくわかります。
でも実は、
“辛い”という感覚が強すぎてしまって、気づけていないことも多いんです。
実はこんな違いがあるんです
例えば…
・横を向きづらいけど、右より左の方が動かしにくい
・上を向くのは辛いけど、下を向くときは意外と平気
・好きなことをしている時間は、気にならない
・忙しい時だけ、余計に辛さを感じる
改めて自分の体を振り返ってみると、
「全部がダメ」ではなく「特定のときに特に辛い」ということに気づけたりします。
実際にあったお話
ある方も、
・上を向くと首が辛い
・デスクワークでずっと同じ姿勢、でも“良い姿勢”がわからない
・いろいろ試したけど自分に合う方法が見つからなくて焦っていた
そんなふうに悩まれていました。
でも一緒に体をチェックしていくと、
「あれ?思ったより大丈夫な動きもある!」と気づかれて、
少し表情が柔らかくなったのを覚えています。
気づくことから変わっていける
“辛い・痛い・不快”という感覚はとても強いので、
どうしてもそればかりに意識が向いてしまいますよね。
でもその奥に、
「どんなときに辛いのか」
「逆にどんなときは平気なのか」
そんなヒントが隠れています。
それに気づけると、
「あぁ、こういう動きが辛かったんだ!」と原因が見えてきて、
改善への一歩を踏み出せるんです。
肩こり・首こりで「もう何をしてもダメ」と感じている方こそ、
一緒に体のサインを見つけてみませんか?
「気づくこと」が、実は改善のスタートになります!



コメント