気づけていなかった肩こりのサイン、一緒に探してみませんか?
- 整体 ここから
- 9月20日
- 読了時間: 2分
こんにちは、ここから整体の一柳成美です
肩こりと聞くと「肩がガチガチに張っている」「重だるい」といった症状を想像する方が多いと思います。
でも実際には「肩こりがないと思っていたのに、よくよく聞いてみるとサインが出ていた」という方も少なくありません。
例えばこんなサインはありませんか?
集中するとすぐに頭が重くなる
目の奥が疲れてくる
朝起きても首や背中がスッキリしない
無意識に肩をすくめている
呼吸が浅い
これらは実は「肩こりの隠れたサイン」であることが多いんです。
肩そのものの痛みがなくても、体は小さなSOSを出しています。
気づけないまま放っておくと、肩こりは慢性化し、頭痛や姿勢の崩れ、さらには自律神経の乱れにまで繋がることもあります。
でも逆に「そういえば私、肩こりのサインを持っているかも」と気づけると、予防や改善の一歩を踏み出せるようになります。
小さな気づきが、これからの体の快適さを左右するのです。
次の項目のうち、いくつ当てはまりますか?
デスクワーク中、肩や首に力が入りやすい
夕方になると頭痛や目の疲れを感じる
朝起きた時に首や背中のこわばりを感じる
背中が丸くなっていると指摘されることがある
深呼吸がしづらい
👉 2つ以上当てはまった方は、肩こりのサインが隠れている可能性があります。
「肩こりはないから大丈夫」ではなく、日常の中に出ているサインを見つめ直してみることが大切です。
自分一人では見過ごしてしまうこともありますが、専門家と一緒なら安心してチェックできます。
気づけていなかった肩こりのサイン、一緒に探してみませんか?
それが、不調を繰り返さない体づくりの第一歩になります。



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