放っておかないで、気づける予防ってあるんです
- 整体 ここから
- 10月1日
- 読了時間: 2分

こんにちは、ここから整体の一柳成美です
週末に思いっきり体を動かしたあと、
「ちょっと違和感があるな…」って感じたこと、ありませんか?
痛みがなくても、体は小さなサインを出していることがあります。
それを見逃すと、後で大きな怪我につながることも…。
先日、バドミントンをしている方から
「アキレス腱のあたりがちょっと痛くて…」と相談がありました。
週末に激しめの練習があったみたいで、
そのあとからズキッと痛みが出てしまったそうです。
軽く触れただけで体がビクッって逃げちゃうくらい敏感な状態で、
「あ、これはちゃんとケアしないと危ないやつだな…」ってすぐに感じました。
施術では足裏・ふくらはぎ・足指をしっかり整えて、
最後はテーピングで足裏をサポート。
終わる頃には痛みもなくなって、
「むしろ楽になった!」と帰られました☺️
でも、私の頭の片隅にはずっとあるんです。
“もしこのまま放っておいたら…”っていう未来の想像。
過去にアキレス腱断裂や周囲炎を診てきた経験があるので、
治療の大変さ、家でも仕事でも不自由になる感じ、
やりたいことを我慢しなきゃいけない苦しさも知っています。
だからこそ、「今回は大丈夫だった」で終わらせたくないんです。
今は痛くなくても、何も起きてなくても、
未来に起こりうることって意外と静かに近づいてきたりします。
予防って、“心配性だからやるもの”じゃなくて、
“今の自分を守るためにできる選択”なんですよね。
やりたいことに100%で挑みたい人ほど、
実は“今のうちにやっておく”ことが大事だったりします。
私も、「困ったら頼ってください」じゃなくて
「困らないように一緒に準備しておきましょう」っていう立場でいたいと思っています。
大丈夫なうちに整えることで、
“大丈夫でい続ける未来”はちゃんとつくれます。
「予防もケアも、あなたに合わせてサポートします。遠慮なくご連絡くださいね。」
「痛みじゃなく、好きなことに意識を向けられる体でいられますように。」



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