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姿勢が変わると、自律神経も変わる

  • 執筆者の写真: 整体 ここから
    整体 ここから
  • 2025年10月29日
  • 読了時間: 2分



なんだか疲れやすい、イライラしやすい、眠りが浅い…。

そんなとき、まず見直してほしいのが「姿勢」です。


姿勢は、単に“見た目”の問題ではなく、実は自律神経の働きと深く関わっているんです。





姿勢と自律神経の関係


自律神経は、呼吸・心拍・血流・内臓の働きなどを自動的にコントロールしてくれる神経です。


背骨の周りにはその神経が集まっており、

姿勢が崩れることで神経の通り道が圧迫されやすくなります。


たとえば、猫背の姿勢では胸が縮こまり、呼吸が浅くなりますよね。

呼吸が浅くなると酸素の取り込みが減り、“リラックスを司る副交感神経”の働きが弱まりやすくなります。


結果として、

・緊張が抜けない

・疲れが取れない

・寝つきが悪い

といった不調が起きやすくなるのです。





姿勢を整えることは、“神経の通り道”を整えること


姿勢を整えることは、単に体を真っすぐにすることではなく、

神経・呼吸・血流がスムーズに働くための環境を整えること。


土台である背骨や骨盤の位置を整えることで、自律神経のバランスも安定し、

「呼吸が深くなる」「眠りが変わる」「気持ちが軽くなる」といった変化が現れやすくなります。





姿勢を意識する第一歩


大きく変えようとしなくても大丈夫。

まずは、“自分の姿勢に気づく”ことがスタートです。


・座っているとき、背中が丸くなっていないか

・呼吸が浅くなっていないか

・スマホを見ているときの頭の位置はどうか


そんな小さな気づきの積み重ねが、自律神経の安定につながっていきます。





ここから整体では


「姿勢を整えることは、自分を大切にすること。」


ここから整体では、

“整える × 正しく動かす”を通して、身体のバランスだけでなく、自律神経の働きにも目を向けています。


姿勢が整うと、呼吸が変わり、心が変わる。

心身がつながるその瞬間を、ぜひ体感してみてください。

 
 
 

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