それって本当に“良い姿勢”ですか?
- 整体 ここから
- 9月25日
- 読了時間: 2分

こんにちは、ここから整体の一柳成美です
「良い姿勢になりたーい!」
そう思ってがんばってみるけど…
気づいたら丸まっている
楽な姿勢にすぐ戻っちゃう
良い姿勢をしたつもりなのにすぐ疲れる
きっと一度は経験あるんじゃないでしょうか?
銅像のポーズ、発動!?
私がよくお声かけするのは
「一回、良い姿勢してみてください!」
するとみなさん、背筋をピーーン!と伸ばしてくれるのですが…
……なんか動かない。笑
まるで銅像みたいにカチコチ😂
“良い姿勢風”の完成です。
でも、それじゃ歩けないし、動けません💦
なぜカチカチになるのか?
結論から言うと、
関節が硬すぎて「良い姿勢」が取れない
保とうとして力が入りすぎる
この2つが原因です。
だから「カチカチの良い姿勢風」になってしまうんです。
まるでマネキン。展示するにはいいけど、動けないですよね😅
またカチカチを続けるなんて無理ですよね💦
だからこそ直ぐにできなくなっちゃうです。
本当の「良い姿勢」とは?
それは「動ける姿勢」。
関節が柔らかく、自然にスッと立てる姿勢です。
まずは硬くなった関節をゆるめること。
そしてその動きを活かして、楽に動ける姿勢をつくること。
これが“良い姿勢を保つコツ”なんです。
もしあなたが「良い姿勢」を意識しているのに、
すぐ疲れる
カチカチになってしまう
そんなときは、それは「良い姿勢風」かもしれません。
ここから整体では、“銅像モード”から“自然に動けるモード”への切り替えをサポートしています😊
「カチカチ姿勢」から卒業して、心地よい姿勢を身につけませんか?



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