「宿題」ではなく「お土産」と呼んでいます。
こんにちは。
ここから整体の一柳成美です。
今日、こんな口コミをいただきました。

「いつもおみやげが楽しみで持ち帰ってます。
おかげで娘に“表情が明るくなったね”と言われました。
これからもよろしくお願いしますね。」
この「おみやげ」という言葉。
実は、私が患者さんに使っている言葉なんです。
以前は、施術のあとに
「これ、お家でもやってみてくださいね」
というものを「宿題」と呼んでいました。
でも、あるときふと思って。
「宿題」って聞くと、どうしても学校の宿題を思い浮かべるよなぁ、と。笑
やらなきゃいけないもの。
忘れたらいけないもの。
できなかったらちょっと気になるもの。
そんなイメージもありますよね。
だから私は、いつからか「今日のお土産です☺️」と言うようになりました。
今日、体を見て気づいたこと。
施術を受けて、動きやすくなった感覚。
お家に帰ってから、ちょっと意識してほしいこと。
その日に自分の体から受け取ったものを、「お土産」として持って帰ってもらう。
そんなイメージです。
だから、毎回たくさん持って帰らなくてもいい。
ひとつでも、「あ、ここ気をつけてみよう」と思えることがあれば、それで十分だと思っています。
そして今日いただいた口コミを読んで、
その「お土産」がちゃんと患者さんの生活の中に残っているんだなぁ、と嬉しくなりました。
「お土産を持って帰る」という言葉そのものにも、なんだか良いものを持ち帰った感覚が生まれるそうです☺️
整体の時間だけ、体が変わる。
それではなくて。
今日気づいたことを、家に持ち帰る。
その小さな積み重ねが、いつか「前より楽に動けるな」「出かけるのが億劫じゃなくなったな」「そういえば、最近あまり気にならないな」につながっていったらいいなと思っています。
今日も、皆さんに何かひとつ。
「今日のお土産」を持って帰ってもらえる整体を。
そんなことを改めて思わせてもらった、嬉しい口コミでした🌱

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