膝の痛みと変形を止めたいなら|荷重軸を3Dで見直す方法
- 整体 ここから
- 7月11日
- 読了時間: 2分

前回は「良かれと思った荷重のかけ方が、
逆に膝の変形を進めてしまう落とし穴」をお伝えしました。
👉 前編はこちらから読む
今回は、**膝の痛みや変形を進めないために必要な「3Dの視点」**についてお話しします。
🔍 体を3Dで見るってどういうこと?
「膝が内側に入っているから…」
一見わかりやすそうに思えるかもしれませんが、体は平面ではなく、骨も筋肉も“立体”で動いています。
実は、膝が内側に入っているように見えてもその奥では、股関節が内側に回っていて、
逆にすね(下腿)が外に回っていることもあれば、どちらも同じ方向にねじれていることもあります。
しかも、そうした“ねじれ”は足の土台(足首や足裏の使い方)からも生まれます。
写真だけでは伝わりにくいので、実際の施術では「箱」などを使って、
「骨の向きがどうズレているのか」を立体的にイメージしてもらいながら説明しています。
多くの方が「自分の脚はまっすぐだ」と思っていても、実際には太ももの骨が外に回っていたり、
下の足は内側にねじれていて、見た目だけでは気づけないことがたくさんあります。
だからこそ大事なのは、「見た目だけ」で判断しないこと。
2Dの写真や形だけではわからない部分を、立体(3D)で捉えることが、痛みや変形を防ぐカギになります。
🌟 ここから整体でできること
ここから整体では、平面の姿勢だけではなく、体を立体で捉え、
あなたの動きのクセや荷重軸を一緒に見直していきます。
「良かれと思ってやってきたこと」が本当に合っているかどうか、
ぜひ一度見直してみませんか?
📅 ご予約・ご相談はこちらから
あなたの膝がこれ以上変形しないように、
しっかりとお手伝いします。



コメント