膝の変形⁈内側がすり減る?荷重軸を間違えると進行する理由
- 整体 ここから
- 7月11日
- 読了時間: 2分

こんにちは、ここから整体の一柳成美です!
「膝が痛い…」「病院で“膝の内側がすり減っています”と言われた…」
そんなとき、つい自己流で体重のかけ方を変えていませんか?
実は、間違った荷重のかけ方が、膝の変形や痛みを余計に進めてしまうことがあります。
先日、新規で来てくださった方とのお話です。
膝に痛みがあり、病院で診てもらったところ「膝の変形があり内側がすり減っている」と言われたそうです。
だから、これ以上内側が悪化しないようにと
「親指側に体重をかけないで、小指側に体重をかけて歩いています!」と。
でも…
おっと、それは逆効果!!!!
確かに、見た目はO脚で内側がぶつかりやすく変形しやすいのは事実。
でも、小指側に体重をかければかけるほど、O脚は進行し、
結果的に内側のすり減りもどんどん進んでしまいます。
🔍 どこで誤解が起きるのか?
これは体を「平面(2D)」でしか捉えていないことが原因です。
人の体は平面ではなく立体(3D)。
どこに体重が乗って、どの筋肉がどう働いて、どこが支えているのか…
そこを立体で捉えないと、逆にエラーが増えてしまうのです。
🔖 次回は…
「良かれと思ってやったことが、実は負担になっている」
そんな落とし穴を避けるには、どうすればいいのか?
次回は、膝の変形を止めるために必要な“3Dの視点”と正しい荷重軸の考え方をお伝えします。



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