8月の体は、思っている以上に疲れています
- 整体 ここから
- 8月13日
- 読了時間: 2分
こんにちは、ここから整体の一柳成美です!

8月は気温や湿度が高く、体への負担が大きくなる季節です。
お盆休みや旅行、イベントなどで生活リズムが乱れやすく、知らず知らずのうちに疲れをため込みます。
「まだ大丈夫」と思って過ごしていると、秋口にぎっくり腰や寝違えなどの急な不調が出やすくなるのも、この時期の特徴です。
夏特有の体への負担
暑さによる「隠れ脱水」とだるさ
汗で失われる水分・ミネラルが不足すると血液がドロドロになり、筋肉への酸素や栄養が届きにくくなります。
だるさ、頭痛、集中力低下、足のつりなどの原因に。
→ 対策:水だけでなく塩分やカリウムも補給し、常温の飲み物も取り入れる。
冷房による冷えと筋肉のこわばり
猛暑と室内の冷えの温度差で自律神経が乱れ、首・肩・腰のこわばりや手足の冷えが増加。
→ 対策:薄手の羽織やひざ掛けで首・足首を冷やしすぎない。
生活リズムの乱れが疲労を長引かせる
イベントや旅行で就寝・食事時間が不規則になると体内時計が乱れ、疲れが抜けにくくなります。
→ 対策:休日でも起床時間を大きくずらさず、朝のリズムを整える。
夏は「ケアの先取り」が必要
涼しくなってから動こうと思っても、夏の疲れが秋の不調の原因になることがあります。
8月は、冷え・脱水・自律神経の乱れが重なって体が緊張状態になりやすい時期。
このタイミングで血流を整え、筋肉や関節を柔らかく保つことが、秋を元気に迎えるための鍵になります。
8月の体は「元気に見えて実は疲れている」ことが多いです。
施術で血流や柔軟性を高め、自律神経を整えることで、今の疲れをリセットし、秋に向けて強い体を作っていきましょう。
未来の不調を防ぐためのケアは、“今”が一番効果的です。



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