頭痛が出たら、まず「緩めてみよう」
- 整体 ここから
- 1月18日
- 読了時間: 2分
こんにちは、ここから整体の一柳成美です!
頭が痛くなると「どうにかしなきゃ」「早く治さなきゃ」
そう思うほど体は知らないうちに力を入れます。
でも実は頭痛がある時ほど、体はもう十分頑張っています。
だから今日は治そうとする前にひとつだけ提案です。
👉 一回、緩めてみませんか。
頭痛は「力、入りっぱなしだよ」の合図かも
頭痛がある方の体を触ると多くの方が
・肩がすくんだまま
・首が前に出たまま
・呼吸が止まりがち
・歯を食いしばっている
そんな状態になっています。
本人は無意識。でも体は、ずっと踏ん張っている。
頭痛は「もう少し力抜いても大丈夫だよ」そんなサインとして出ていることもあります。
今すぐできる、ゆるめる一歩
ここで難しいことはしません。
この文章を読んでいる今、できることだけ。
・肩をストンと落とす
・奥歯が当たっていたら、そっと離す
・鼻から息を吸って、口から長めに吐く
それだけでOKです。
「何も変わらないな」と思っても大丈夫。体は、ちゃんと受け取っています。
緩める=サボる、じゃない
「力を抜くと、余計に悪くなりそう」そう感じる方もいます。
でも緩めることは、諦めることでも怠けることでもありません。
回復する準備を整えること。
ずっと力を入れたままでは体は修正も回復もできません。
頭だけじゃなく、体ごと緩める
ここから整体では頭痛があっても頭だけをどうにかしようとはしません。
首・肩・背中、骨盤や足元、呼吸のしやすさ
「どこが踏ん張り役になっているか」を見て少しずつ役割を降ろしていきます。
すると頭の重さが抜けたり目の奥が楽になったり呼吸が深くなったり。
そんな変化が静かに起こることがあります。
頭痛があると生活を邪魔されている感じがしますよね。
でも戦わなくていい。
まずは味方になってあげる。
「そっか、今日は緊張強かったんやな」
「ちょっと緩めてみよか」
その一言で体の反応は変わります。
最後に
頭痛は頑張り屋さんほど、出やすいもの。
だからこそ治す前に、正す前に、
緩める。
その選択肢を持っていてほしいなと思います。
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