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量をこなすことで感覚が育つ

  • 執筆者の写真: 整体 ここから
    整体 ここから
  • 4月20日
  • 読了時間: 2分

更新日:4月24日


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「量より質」って、よく聞きますよね。



もちろん大切な考え方ですし、私自身も「質を高めたい」と思うことはよくあります。でも、今の活動を通してこんなふうに思うことがあるんです。



質ってある程度“量”をこなしてみないと、そもそも「何が良いのか」わからないものだなって。



たとえば、「正しい動き」や「いい姿勢」って言葉を聞くと、なんだか最初から完璧を目指さないといけないような気がしませんか?


でも実際には、「正しさ」っていきなり分かるものではないんです。




感覚は、“繰り返し”の中で育ってくる


整体のセッションでも、私はよく「ここが動いてる感じ、わかりますか?」と声をかけます。


でも最初は「うーん、よくわからないです…」とおっしゃる方がほとんど。



でも、それでいいんです。



「なんとなく動かしてみる」


「ちょっと違和感あるけど、繰り返してみる」


「昨日より、少し軽く感じたかも?」



そんな積み重ねの中で、だんだんと「わかる感覚」が育ってくるんです。



それが、「質」をつくる“土台”になるんですよね。






最初から正解を出そうとしなくていい


私たちはつい「正しいやり方でやらなきゃ」と思いがちです。


でも実は、最初から正解なんて出せなくて当たり前。


むしろ「量」を重ねることで、だんだんと「自分にとっての正解」が見えてくることの方が多いんです。



だからこそ、私はこう思います。



最初は、間違っててもいいから、動いてみること。


それが、“整える”ための第一歩かもしれません。





焦らず、少しずつ。


あなたの身体は、ちゃんと育っていきます


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