top of page
  • 執筆者の写真整体 ここから

量より質だけど、質を知るには量を経験する必要がある


自分の体のためにセルフケアをする方が増えていき

とっても嬉しいと思う今日この頃😊


セルフケアをお伝えすると

必ずといって良いほど聞かれる、この質問、、、


『何回やったらいいですか?』


私の答えはいつもこう


『回数にこだわるんじゃなく

なので、先ほど、実際に動かしてみて

あ!こういうことね!って感覚を掴んだ感じわかりましたよね?

まずは、その感覚を掴んだ状態が10回できるように!

感覚が掴めてから回数を決めていきましょう』


せっかくやるのであれば、1回を丁寧に実施して


何のためのケアなのか、もっといえばどこを改善させたくてケアしているのか

やっている時にわかって欲しい


回数にこだわってしまうと


10回なんて意外と簡単にできるじゃーん!

強度あげてみよー!もっと回数増やそー!


ってできているかもしれないけれど

意図してる内容と異なっている場合が多い


そうなると逆に体を痛めてしまったり、

伝えた内容と全然違うことを言って効果がでてないことだってある。



『その感覚を掴んだ状態が10回できるように』にとても大切な意味がありまして


感覚を掴んで【できたを○】、【できたかったを✖︎】した場合


○ ○ ✖︎ ○ ○ ○ ✖︎ ○ ○ ○ ○ ○ ✖︎ ✖︎ ○

といったように


何回か実施しながら


これはできてる!今回はできてない!とわかるようになってくる

そうなると何がいけなかったんだろう…


丁寧にやってみよう!


そうやって、こだわって実施していき、感覚を掴みやすくなる


もちろん感覚が掴めるようになるのが当たり前になれば

ケアの質が上がる


けどこの質が上がったケアをするには


何回か経験してみて

【できる】と【できてない】がわからなければ得ることができないモノであると思ってます。


だから《量より質》なんだけど、
《質を知るには量を経験する必要がある》

だから実施する回数にこだわるんじゃなくて

自分ができているかどうか?を知るために、繰り返してやってみて


感覚をつかむことから始めてみましょう!

閲覧数:4回0件のコメント

最新記事

すべて表示

肩こりと姿勢の関係

当院に通われる方の多くが悩まれている「肩こり」 今回は肩こりのお話をしたいと思います 肩こりとは 首のすじや付け根、肩から背中にかけて「張った」「凝った」「痛い」などの不調を感じる症状のことをいいます。症状が悪化すると頭痛や吐き気を伴うこともあります 肩こりの要因 肩こりの要因は大きく分けて5つに分けられます ①姿勢②血圧③眼精疲労④運動不足⑤ストレス 今回はそのなかのひとつ「姿勢」についてお話し

勉強会に参加してきました!

2024.5.12 #yourbestsolutionmentorshipprogram(通称:五木田塾)に参加してきました〜😊 テーマ 心と体を調える 呼吸2.0 〜解剖学、生理学、心理学、宗教的、文化的観点など包括的に理解する〜 今までの参加の中で『呼吸』についてたくさん学ばせて頂いてましたが 今回もさらに理解を深めることができる内容でした 呼吸の座学をはじめ みんなで風船を膨らませて肋骨の

Comentários


bottom of page