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病は気から


『病は気から』って言葉があると思うんですが

私はこの言葉はその通りだなと日々感じてます。


辛いのは気のせいだよって言ってるわけではなくて

気持ちの問題はとても重要。


楽しいこと、嬉しいことに満たされている時は嫌なことがあっても、

ちょっと頑張ってみよう!ってなるけれども


毎日疲れてきて、大変で泣きそう…

っていう時に嫌なことがあったときはさらに気持ちが落ちていってしまう。


そういう時は身体が言うことを聞かないから、

やる気が出ない、、、体が重い、、、

疲れが取れない、、、といった体の感覚が鈍ってしまう。


もちろんこの時に、自分の心と体を声を聞けたらいいな。


それができなくて、自分の体なのに自分でコントロールできなくて、

切り替えもできなくなってどうしようって、負のスパイラルに巻き込まれがち。




そんな時は気持ちを切り替えれることに挑んでみたらどうかな?


音楽を聴く?美味しいものを食べる?

寝る?映画を見にいく?


楽しい!嬉しい!を感じれることをしてみよう。


1人でできない時は誰かに頼っても良いと思う。

こっちだよ〜🙌って誰かに引っ張ってもらって気持ちを持ち上げてもらってみよう。




施術していて、そう言った状態に陥っておる方は結構いらっしゃって

体のケアをするよりも心のケアという会話をすることで

心がほぐれて体がゆるまってくる人が多い。


なんで、どうして?と不安の渦に巻き込まれないように

手を差し伸べるのもセラピストの活動のひとつ。



私はそういったところから患者さんと向き合いたいから

‘’心と体の声を聞くセラピスト‘’って名乗らせてもらっています。


体の状態だけじゃなく心の本音を聴かせて下さいね


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