朝起きると腰が痛い人の共通点|寝具だけが原因ではありません
- 整体 ここから
- 7月15日
- 読了時間: 2分

「朝起きると腰が痛い…。でも動いているうちに少し楽になる。」
そんな経験はありませんか?
もちろん、急激な痛みや足のしびれなどがある場合は医療機関での検査が必要です。
一方で、検査では大きな異常がないのに、朝だけ腰が痛いという方も少なくありません。
こんな症状はありませんか?
☑ 朝起きると腰が伸びない
☑ 動き始めると少し楽になる
☑ 長時間座った後も腰が痛い
☑ 湿布やマッサージではすぐ戻る
当てはまる方は、次の3つが共通しているかもしれません。
① 寝返りが少ない
寝ている間は、寝返りをすることで体にかかる負担を分散しています。
しかし体が硬くなっていたり疲労が強かったりすると寝返りが減り、同じ場所に負担が集中してしまいます。
② 股関節や背中が動きにくい
腰は本来、たくさん動く場所ではありません。
股関節や背中が十分に動かないと、その分まで腰が頑張り、朝の痛みにつながることがあります。
③ 日中の同じ姿勢が続いている
デスクワークや車の運転などで座る時間が長いと、筋肉や関節が固まりやすくなります。
その状態のまま眠ることで、朝の腰痛につながることもあります。
今日からできる改善方法
・30〜60分に一度立ち上がる
・股関節をゆっくり動かす
・寝る前に軽く背伸びをする
「腰をたくさん動かす」のではなく、腰が頑張りすぎなくてもいい体をつくることが大切です。
「朝の腰痛=寝具が悪い」と思われがちですが、実は日中の体の使い方が影響していることも少なくありません。
ここから整体では、腰だけでなく股関節や背中の動き、姿勢や生活習慣まで確認し、「なぜ腰に負担が集まっているのか」を一緒に考えながら施術を行っています。



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