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日常で私たちが持っている“隠れおもり”の話

  • 執筆者の写真: 整体 ここから
    整体 ここから
  • 8月30日
  • 読了時間: 2分

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先日、トレーニングで4キロのおもりを持ちました。


「重い~」って思わず声が出たのですが…ふと冷静に考えてみたんです。



普段の生活で持っているモノって、どれくらいの重さなんだろう?と。



例えば…


・通勤用のカバン


・スーパーの買い物袋


・仕事で持ち歩く資料やパソコン


・子育て中なら、抱っこする子ども(※もちろんモノじゃないです!!)



こうやって並べてみると、日常的にけっこう“いい重さ”を持っていることに気づきます。





同じ重さでも「軽く感じる」ってどういうこと?



面白いのは、同じ4キロでも“体の使い方”次第で感じ方が変わること。



姿勢が整っていて、重さを体全体で分散できると


「あれ?軽い!」と驚くほど。



逆に、猫背や肩に力が入った状態で持てば


「重い!ツラい!」となります。



つまり、重さそのものではなく「どうやって体を使っているか」で負担の大きさが決まるんです。





私のリュックはまさかの6キロ…!?



ちなみにこの日、気になって自分のリュックを測ってみたら…まさかの6キロ!


普段から何気なく背負っているものが、トレーニングのおもりより重いなんてびっくりでした。







トレーニングのおもりは特別なものに感じますが、


実は日常生活の中でそれ以上の重さを持っていることもあります。



大事なのは「重さを避けること」ではなく、


どう体を使うかを知って、ラクに扱えるようになること。



そうすれば、毎日の「カバン」「買い物袋」「抱っこ」も、ずっと軽く心地よく感じられるはずです。

 
 
 

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