top of page

仕事中に腰が痛い…仕方ないと思っていませんか?

  • 執筆者の写真: 整体 ここから
    整体 ここから
  • 6月24日
  • 読了時間: 2分


こんにちは、ここから整体の一柳成美です


最近、介護のお仕事をされている方から、こんなお話を聞くことがあります。


「腰が痛いのが当たり前になっています」

「朝はまだ大丈夫なのに、仕事が終わる頃には腰が重くて…」

「湿布を貼って何とかごまかしています」


介護のお仕事は、身体を使う場面が本当に多いですよね。


利用者さんの移乗介助や中腰での作業、身体を支える動作。


気づかないうちに、腰へ負担が積み重なっていることがあります。

しかも介護のお仕事は、ただ身体を使うだけではありません。


常に周りを見ながら動いて、時間も気にして、気持ちも張りつめていることが多いと思います。

身体だけではなく、知らないうちに心も頑張り続けていることがあります。


腰痛が出てくると、仕事中だけではなく、家に帰ってからもつらくなることがあります。

靴下を履く時に痛かったり、立ち上がる時に「よいしょ」と声が出たり。

休みの日まで身体が重く感じることもあります。


そして多くの方が言われるのが、「仕事だから仕方ないですよね」という言葉です。


でも、本当にそうでしょうか。


介護の仕事をしているから必ず腰痛になるわけではありません。


身体の使い方のクセや姿勢、筋肉の緊張、身体全体のバランスなどが関係していることもあります。

腰が痛いから腰だけが原因とは限らないんです。


もし「腰痛は仕事柄仕方ない」と我慢している方がいたら、それは身体からのサインかもしれません。


身体全体のバランスや負担のかかり方を整えることで、少し楽になることもあります。


整体でお悩みに寄り添えることがあるかもしれません。

「これくらいで相談していいのかな?」と思うことでも大丈夫です。


毎日たくさんの人を支えている身体だからこそ、ご自身の身体も大切にしてあげてくださいね。

 
 
 

コメント


bottom of page