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マッサージで良くならない理由、ちゃんと考えたことありますか?

執筆者の写真: 整体 ここから
整体 ここから
5月2日
読了時間: 2分


こんにちは、ここから整体の一柳成美です!


「疲れたら、とりあえずほぐす」

多分、これってすごく自然なことだと思います。

実際に、施術を受けた直後は軽くなるし、「あ〜楽になった」って感じる瞬間もちゃんとある。

でもそのあと、どうですか?


次の日、また同じところが気になったり数日経つと、結局元に戻っていたり。

それを繰り返しているうちに、「まあこんなもんか」って思いながら なんとなくやり過ごしている方も多い気がします。


でもここで、ひとつだけ考えてみてほしいんです。


“なぜ戻るのか?”


実はこれ、体が悪いわけでもケアが足りないわけでもなくて、見ている場所が少しだけズレていることが多いんです。


たとえば、

・肩がつらいから肩をほぐす

・ 腰が痛いから腰をほぐす


もちろん間違いではないです。

ただ、それで変わりきらない人がいるのも事実。


なぜかというと、そこは「結果」であって、「原因」じゃないことがあるから。


体って、すごくよくできていて本当は負担をかけたくない場所があると、


別の場所が代わりに頑張ってくれます。

これを繰り返していると頑張っている側ばかりが疲れて、


そこに痛みや違和感として出てくる。

つまり、今つらいところは“頑張ってくれている場所”かもしれない。


だからそこだけをほぐしても、一瞬は楽になるけどまた同じことが起きる。

少し意地悪な言い方をすると、「頑張ってるところを、さらに働かせている状態」になることもあります。


じゃあどうしたらいいのか?

すごくシンプルで、“どこが本当に動けていないのか”に気づくこと。


ここが見えてくると、ただ楽にするためのケアから 「変わっていくためのケア」に変わります。


なんとなく繰り返していた不調が「あ、こういうことだったのか」と繋がる瞬間。

それがあるだけで、 体との付き合い方は少し変わります。


あなたは今、「その場しのぎの楽さ」と 「ちゃんと変わっていく体」どちらを選びたいですか?


次回は、 「その場は楽。でも戻る体の正体」について書きます。

 
 
 

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