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「姿勢を良くしなきゃ!」をやめたら、「姿勢が綺麗」と褒められました

  • 執筆者の写真: 整体 ここから
    整体 ここから
  • 1月19日
  • 読了時間: 3分



こんにちは、ここから整体の一柳成美です。


先日、通ってくださっている方からこんな嬉しい報告をいただきました。


「最近、『あれ?姿勢綺麗じゃん!どうしたの?』って言われたんです」


この方は、接客業。

お仕事中は、ほぼ一日立ちっぱなしです。




接客業ということもあり、


・姿勢は良くしなきゃ

・だらっとして見えたくない

・お客さんにはきちんとした印象でいたい


そんな思いで、ずっと姿勢を意識してこられたそうです。


でも、ふと疑問が湧いたとのこと。


「……そもそも、“良い姿勢”って何なんだろう?」


そこから「これは自己流じゃなくて、プロに聞こう!」と、通ってくださるようになりました。





最初の1ヶ月は「整える」よりも「緩める」から



通い始めて、最初の約1ヶ月。


この期間にやっていたのは、いきなり姿勢を作ることではありません。


・力みすぎている体を緩める

・脱力できているか

・ゆっくり深呼吸できる状態か


ここを丁寧に確認しながら整えていきました。


ご本人の感覚では、


「力は抜けてると思います」

「呼吸なんて、できて当たり前ですよね?」


…だったのですが。


実際に確認してみると、


✔ 体はガッチガチ

✔ 呼吸は浅くて早い

✔ 深呼吸とは程遠い状態


「え、こんなに力入ってたんですね…笑」と、本人もびっくり。

なのでじっくり、丁寧に整えていきました。





2ヶ月目は「整った体で動く」練習へ



2ヶ月目からは、


・整った体を意識しながら動く

・ストレッチをしつつ姿勢を感じる

・実際の動きの中で体を使う


そんなことを少しずつ行っていきました。


これがまた…意外と難しい。笑


「わかっているつもり」と「実際にできている」は、別物なんですよね。





「ピン!」じゃない姿勢が、実は綺麗だった



この方が印象的に話してくれた言葉があります。


「姿勢って、ずっとピン!としているのが綺麗だと思っていました」


でも今は、


・力まず

・しなやかに

・軽やかに動ける


そんな状態が、自然と日常の中で出てくるように。


「頑張って作る姿勢」ではなく、動きの中で崩れない姿勢。


その変化が、周りの人の一言につながったのだと思います。





姿勢は“形”じゃなく“状態”



姿勢というと、「見た目」や「形」を想像しがちですが、


実は大切なのは

✔ どれだけ力が抜けているか

✔ 呼吸ができているか

✔ 動いたときに無理がないか


そんな体の状態です。


無理に正そうとしなくても、体が整うと、姿勢はあとからついてきます。




もし、


・姿勢を意識しているのに疲れる

・頑張っているのに綺麗に見えない

・「良い姿勢」がよく分からなくなっている


そんな方がいたら、一度「今の体の状態」を一緒に確認してみませんか。


ここから整体では、形を作る前に、体の土台を整えることを大切にしています。


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